鵜戸神宮は「海幸 山幸」の山幸彦の息子、(神武天皇の父)鵜葦草葦不合命(ウガヤフキアエズノミコト)を祀る神社です。
鵜戸神宮とは
断崖絶壁の大洞窟(およそ千平方メートル、約三百坪)の中に朱塗りの御本殿をかまえる鵜戸神宮は、地元では「鵜戸さん」と愛称され、安産・夫婦円満・育児・漁業・航海、そして縁結びの神として古くから信仰を集めています。念流陰流剣法発祥の地としても知られています。
国定公園日南海岸、日南市鵜戸山の日向灘に面し、奇岩怪礁は南北約1.5kmにわたり分布、日本一の規模を誇ります。目の前に広がる紺碧の海とのコントラストが素晴らしい景勝地です。
運玉(うんだま)投げ
鵜戸神宮名物の「運玉投げ」。本殿前の崖下にある亀石の背中のくぼみに、素焼きの運玉を投げ入れることができれば願いが叶うといわれています。男性は左手、女性は右手で投げるのがルールです。
アクセス・基本情報
鵜戸神宮 アクセス情報
宮崎県日南市大字宮浦3232
JR日南線 油津駅からバスで約20分
車:宮崎ICから約60分
JR・バス利用の場合、観光特急列車「海幸山幸」+宮崎交通の観光バス「にちなん号」のお得な「海幸山幸観光きっぷ」があります。
周辺の見どころ
鵜戸神宮周辺には波切神社、御陵墓伝説地吾平山上陵等もあります。お時間と体力があれば、こちらも是非訪ねてみてください。
また、日南海岸沿いには青島や堀切峠、飫肥城下町など見どころが点在しています。