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高千穂峡 [五箇瀬川峡谷(高千穂峡谷)] 高千穂峡は約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流(火砕流)を五ヶ瀬川が浸食した侵食谷です。上流の窓ノ瀬から下流の吐合間が中心で、1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬渓谷(ごかせがわきょうこく)として、名勝及び天然記念物に指定され、一帯は昭和40年3月に祖母傾国定公園に指定されました。 柱状節理のそそりたつ断崖、岩をかむ激流、千古の謎を秘めた深淵、湧く岩清水、高千穂峡は四季を通じて雄大にして清々しい景観です。 緑の美しい新緑の頃、紅葉の秋、が特にお奨めです。 〜映像・写真j以上の感動を現地で〜 観光地に行って、こんなものかと落胆した経験はありませんか? 高千穂峡は裏切らないと思います。 イメージしたままの、いや、それ以上の光景がそこにある感動を、是非現地に足を運び、味わってください。 This is a V-shaped ravine created by the erosion of lava from Mt. Aso. The area shows its true beauty in the green of early summer, and the red and yellow leaves of autumn. ![]() サイト内ページはリンクフリーです。BBS、Blog等からどうぞご自由にリンクしてください。 このサイトは個人サイトです。ページが気に入ったら Yahoo!ブックマークに登録 ■高千穂宿泊情報 高千穂のホテル旅館民宿案内ページ |
![]() 高千穂峡のボート |
| New (2011年の高千穂峡に関する情報・最新記事より並んでます。) 注:待ち時間が発生するとその時間分だけ受付が繰上げ終了になります。 冬季にお出かけの際には、タイヤチェーン等、滑り止めのご用意を。気象情報や道路情報サイト等でもご確認を。 ![]() 以下は2010年の情報(アーカイブ) 5月1日〜5月9日までは受付時間 7:30〜(※受付終了時間は待ち時間によって異なります) Ps:ブログ等を参照すると、5月2日はボート3時間待ち・・5月3日は朝6時にはボート乗り場の駐車場は満車、既にボート待ちの行列も、 5月5日、9時半時点で、既に5時間半待ちなど書いてありました。 |
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| ***以下は旧記事のログです。*** 詳しくは関連ページ高千穂峡遊覧ボート全面再開(先送り) / 高千穂追記部分をご覧ください。 (但し、7月28日より運行区間をこれまでの御橋までから約20m延ばし、真名井の滝手前まで近づけるようにするようです。) 高千穂峡のボートは増水等でも営業中止となりますので、ボートに乗られる予定の方は、高千穂観光協会の高千穂峡ボート情報等(下段リンク欄参照)で事前確認してください。 この件での当サイト関連ページ→ 高千穂峡のボート26日より部分運行で再開 (ただし、待ち時間や天候等の状況により常時変更になるとの事です。) 連休は相当混むと思いますので、朝早い時間の到着、受付をお奨めします。 Miyazaki sightseeing photograph collection
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■夜の高千穂 オススメ!夏季に真名井の滝(日本の滝100選)玉垂れの滝、周辺道路はライトアップされます。高千穂峡の神秘的な夜の姿と、高千穂神社神楽殿で毎夜開催される神楽(ダイジェスト版)20:00〜21:00はいかがでしょう。(観光向けのダイジェスト版ですが高千穂の神楽の雰囲気は十分味わえます) 当方で撮影した高千穂の夜神楽の画像 1 神楽の画像2 ■高千穂宿泊情報 JTBの レンタカー予約 ■お仲間リンク わかまっちゃんのWeb写真館より高千穂峡/高千穂鉄道トロッコ神楽列車 (TR高千穂鉄道は2005年の台風14号で鉄橋が流され閉業してしまいました。) |
高千穂町内のイラスト観光マップです。 (高千穂町発行) |
高千穂峡にある歌碑ひく水に 麻のをひてて 月まつは 清き河原の天地根元作りの家 / 北原白秋 天孫降臨の際、水の種を移したところとされる天真名井とそのそばを流れる神代川で麻の皮を水に浸して洗う「おこぎ小屋」の夜の情景を詠んだものです。白秋は昭和16年3月に高千穂を訪れています。 幾山河 こえさりゆかば 寂しさの はてなむ国ぞ けふも旅行く / 若山牧水 日本を代表する詩人若山牧水は日向市東郷町出身です。明治34年に高千穂を訪れています。 ここでちょっとブレイク・・ 二つの高千穂 天孫降臨 話題・・ 高千穂と霧島![]() 高千穂峡のある高千穂町と言えば・・記紀(古事記・日本書紀)によると天照大御神(アマテラスオオミカミ)の命令で孫の迩迩芸命(ニニギノミコト)を地上の国へとつわかし、天孫による支配を確立するきっかけとなった。「天孫降臨」の地ですが、天孫降臨の地には二つの説があります。 もうひとつの天孫降臨の地とされているところは、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山にある「高千穂峰」(高原町)です。高千穂峰山頂にはニニギノミコトが天孫降臨の際突き刺したという「天の逆鉾」があり、かの坂本龍馬もお龍と天の逆鉾を見る為に高千穂峰に登ったと言われております。 (これが後に、日本で最所の新婚旅行と言われたりもしております。) 霧島の温泉(日当山温泉) その高千穂峰のある霧島連山の南西に位置、鹿児島空港にも車で15分と近い、日当山(ひなたやま)温泉、西郷隆盛も「これぞ天下の名泉」と称え、かの坂本龍馬もお龍と新婚旅行で立ち寄った名湯でもあります。 私も下記温泉には何度も行きましたが、いわゆる美人の湯、泉質抜群です。 詳しくは下記をクリックしてご覧ください。 PR・・霧島に関する情報サイト ![]() -- 高千穂峡の写真 --[各画像はクリックすると800pix に拡大します。1024pix表示のある画像は1024pix幅にも拡大します。] |
2008年8月撮影 真名井の滝のライトアップ写真 2枚 → この時書いた関連ブログ記事 夏期間(7月中旬〜9月上旬/19:00〜22:00)真名井の滝周辺はライトアップされ幻想的です。 ![]() |
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| 真名井の滝を御橋より見る。 | 真名井の滝 | 遊歩道と真名井の滝 |
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| ▲亀の頭石と亀甲岩 手前が亀の頭石、この奥の丘陵岩が亀甲岩です。亀は鶴とともに長生きの象徴として崇められています。この頭石を触ると不良長寿、また子宝にも恵まれ元気に育つといういわれがあります。 |
▲仙人の屏風岩(高さ約70m) 対岸に広がる屏風面の岩を仙人の屏風岩といいます。不老不死の術を得、神通力を持つ仙人の屏風岩を、この下流、約50mの亀甲岩は、まさに長寿国日本、心のふるさと高千穂の自然の造形美。 |
▲鬼八(きはち)の力石(約200t) 高千穂神社の祭神 三毛入野命(みけぬのみこと)は弟の神武天皇とともに大和に行かれますが、伝説では再びお帰りになり、高千穂郷一帯で悪行をはたらいていた鬼八を退治し、この一帯を治めたといわれています。 この時、鬼八が三毛入野命に投げ、力自慢をしたという石といわれております。 → 鬼八の力石 |
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| ▲遊歩道 坂道階段も忘れ、雄大な 高千穂の景色に癒されます。 |
▲おのころ池 昔、この池には桜川神社(滝津妙見神社)があり、鵜の鳥はこの神社に仕える神聖な鳥であったといわれています。 高千穂神社の春祭では、御神幸の御輿がおのころ池を3回回って禊をします。 |
▲玉垂れの滝 高さ約5m、幅約15m。神話で天村雲命という神様が水種を移した天真名井の水が地下を通ってここへ流れ落ちていると伝えられています。天の真名井を水源としている。 |
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| ▲高千穂渓谷をまたぐ橋と新緑 苔むした石橋神橋と 近代的アーチ峡 奥より、神都高千穂大橋 高千穂大橋、神橋 |
▲高千穂峡の新緑 高千穂峡周辺の新緑が素晴らしい。 |
▲真名井の滝の新緑 高千穂峡のメインスポット真名井の滝 御橋から新緑と共に望む。 |
-余談1-
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-余談2-高千穂を舞台にした本(サスペンス・ミステリー)
角川文庫 ISBN4-04-160708-6 |
-高千穂関連参考リンク-高千穂観光協会 同・ボート運行に関するお知らせ 高千穂町の観光 宮崎県のサイトより動画 ひむか神話街道、高千穂 高千穂町コミュニティセンター 千穂町歴史民俗資料館公式Webより 高千穂町の民話と伝承 高千穂神楽関連リンク 高千穂の夜神楽(動画あり 高千穂は流しそうめん発祥の地竹を割ったといに水とそうめんを流す形式の流し素麺、実はここ高千穂が発祥の地なのです。昔、近所の主婦たちが玉垂れの滝の岩肌を伝う清流でそうめんを冷やして食べているのを見てヒントを得、高千穂峡に元祖の看板を掲げる「千穂の家」の社長が、流しそうめんの商売を始めたのは1955(昭和30)年頃との事。 高千穂峡から天岩戸神社へのルート案内高千穂のもうひとつの大きな観光スポットと思われます「天岩戸神社(天安河原含む)」への車までのアクセスルートです。高千穂峡から天岩戸神社への運転ルート 9.3 km 約 22分(Gogole MAP検索による時間、実際はおもっと早いかと) 【1】高千穂峡より 県道50号線 を北西に進む(600m) 【2】右折してそのまま 県道50号線 を進む(350m) 【3】県道203号線 を右折する(650m) 【4】県道50号線 を直進する(2.1km) 【5】馬門(交差点)で県道7号線へ進む(5.6 km で天岩戸神社着) → GoogleMAPルート検索結果 |
高千穂の観光地・神社巡りなどはやはりレンタカーが便利です。
この高千穂峡のページは個人ページです。 -宮崎観光写真 高千穂峡(たかちほきょう)--このページが宮崎観光/宮崎旅行のお役に立てれば幸いです- ご意見、ご感想等ございましたらゲストブックまたは 「高千穂峡、宮崎」の画像を気軽にUPして下さい→PhotoMiyazaki画像あっぷあっぷBBS '03/06 UP-'03/08画像2枚-'04/01画像1枚追加-'04/07情報追加 '04/08画像1枚追加-'05/04画像7枚追加 '08/08画像2枚追加+ライトアップ2枚追加 '10/04 新緑の写真へ3枚差し替え 新緑2リンク追加 本文全体見直し。 [当サイト内、高千穂関連のページ]|日向神話の系図|高千穂MAP&GPSリンク|高千穂観光MAP|高千穂峡|国見ヶ丘||高千穂神社|くしふる神社|天岩戸神社|天安河原|高千穂神楽その一|高千穂神楽そのニ|天真名井| [当サイト内みやざきを紹介する主なページ]|高千穂|高千穂峡| |
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PhotoMiyazaki-宮崎観光写真について このページは、宮崎県在住のページ開設者(MORIMORI)が 宮崎の観光、お奨めスポット・名所・史跡 ・宮崎県の景色・宮崎県の花・美味しいもの・神楽等に代表される伝統芸能等々・・Webに掲載したの写真で宮崎県を紹介 するサイト「PhotoMiyazaki-宮崎観光写真」の一ページです。 まだまだ、紹介しきれておりません。 宮崎県には良いところ・素晴らしい伝統・美味しいものがたくさんあります。 WEB(写真)では伝えきれません! 是非あなたも 「人も自然もぽっかぽか」 宮崎へいらしてください! リンクフリー 連絡不要・ブログ等からもリンク大歓迎です。 |