神武大祭(神武さま)10月30・31日 / 宮崎市

▶ in 宮崎市 posted 2010.10.27 Wednesday / 07:42

宮崎の秋まつり 宮崎の秋の風物詩と言うと、神武大祭(神武さま)のご振幸・ご神賑行列、今年は10月30.31日です。

平成22年度(2010年) 神武大祭「神武さま」

 本宮祭 10月26日(火) 午前10時 (宮崎神宮)

 御振幸行列・御神賑行列 
平成22年度 御神幸行列経過時間見込(先頭・最後尾)
  • 10月30日(土)宮崎神宮御発発輦(13:00・14:20)→江平五差路(13:35・14:55)→デパート前交差点(14:00・15:25)→中村交差点(15:05・16:15)→大淀御旅所(15:30・16:50)
  • 10月31日(日)大淀御旅所御発輦(13:00・14:00)→中村交差点(13:15・14:20)→デパート前交差点(14:10・15:25)→江平五差路(14:40・15:50)→宮崎神宮(15:15・16:30)

神武大祭・神武さまの見学場所について

中央分離帯のあるところでは御神幸・御神賑行列は自動車と同じ左側の車線を進行しますので、左側の車線側の歩道が近くて見やすいと思います。つまり一日目は東側(日南方面行き)の車線、二日目は西側(延岡方面行き)の車線です。

経験上、個人的には一日目のデパート前交差点(橘通り三丁目付近)がこの祭りの一番の見学ポイントかと思います。
宮崎神宮を出発して間もなく、観客も一番多いところですので、皆様の動きも大変良いようです。
二日目復路は、写真を撮る方はビルの影が多くなる時間帯ですので、非常に撮り辛い環境となります。

平成22年「神武さま」今年の見どころ


(情報元:宮崎日日新聞記事より)
天照大神(アマテラスオオミカミ)を模した4mのモニュメント「アマテラス」が初登場。
奈良県の平城遷都1300年を記念して行なわれた「春の神武祭 飛鳥 藤原 みやび祭」で初登場した、卑弥呼、推古天皇、持統天皇の3女帝をモチーフにした女帝パレードが姉妹都市の奈良県橿原市から参加。
城遷都1300年祭公式マスコットキャラクターの「せんとくん」らも登場。
熊本県からは陸上自衛隊第八音楽隊も参加。

御神賑行列に加わる「宮崎まつり百景」には、門川町の小園臼太鼓踊り、都農町の棒踊り、日向市の日向ひょっとこ踊り、都城市山之口町の山之口耶五郎どん祭りなどが参加する。

神武さま広場(高千穂通り)

30日(土)17:45〜21:00(5つの会場)
JC太鼓、串間太鼓 神童、高洲保育園元気太鼓、富島高校郷土芸能部「やまび鼓」、宮崎山形屋繁昌太鼓 紅會、翼太鼓 凛和、太鼓研修センター「響」、橘太鼓 響蓙、陸上自衛隊第8音楽隊、宮崎市消防団音楽隊、泰平踊り、木花相撲踊り、宮崎雅楽会、岩崎稲荷神社獅子舞&神楽、宮小獅子保存会、野島神楽、延岡市北浦町歌糸神楽保存会、奈古神社春神楽、生目神楽、大人神楽、船引神楽、熊襲踊り、佐土原ひょっとこ遊和会、開け天岩戸!大会 永田町馬踊りなど。「宮崎活き活き広場」以外の4会場では20:50より「せんぐまき」が行なわれるようです。 

神武大祭に伴う、交通規制

下記をご覧下さい。
神武さま交通規制図(PDF・宮崎商工会サイト)

現在、台風14号が南洋上にあり北上しております。神武さまを実施するか否かにつきましては、10月30日午前9時ごろ発表との事です。
宮崎商工会議所サイトをご確認ください。

(追記:台風の影響もなくなり、無事開催のようです。)

10月30日が中止の場合、31日に宮崎神宮から大淀御旅所まで往復との事です。

神武さま シャンシャン馬行列
[シャンシャン馬の写真・過去に撮影したものです。]

写真は、神武さまの御神賑行列の華・目玉とも言える、出し物“シャンシャン馬”です。

シャンシャン馬とは 昔の宮崎周辺の風習で、鵜戸さん詣りと言われ、七浦七峠と呼ばれる険しくつらい路を、花嫁を馬にのせ、花婿が手綱をとって、鵜戸さん(鵜戸神宮)へ向かい、宮詣りをして家路につくという旅の事です。馬につけた鈴のその音からの由来と聞きます。
神武さまの御神幸行列でのシャンシャン馬は1949年に宮崎交通の協賛で開始。当初、宮崎県内の各市から“ミスシャンシャン馬”を選んでいたようですが、2001年より協賛企業の女子社員が“ミスシャンシャン馬”として選出されております。
今年は、テレビ宮崎・宮崎放送・宮崎銀行・宮崎太陽銀行・宮崎山形屋・宮崎空港ビル・雲海酒造・宮崎ガスの社員との事。
 
 


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お盆休日、宮崎県庁見学 知事室も観覧可能

▶ in 宮崎市 posted 2010.08.12 Thursday / 05:35

宮崎県庁
[宮崎県庁 本館正面]

宮崎県庁お盆期間中(8月14日,15日)の知事室の観覧について

宮崎県は、お盆期間中の県庁閉庁日(8月14日,15日)に、県庁本館の一部を観光客の方々に開放するそうです。
この二日間は、普段は非公開となっている、知事室も見学できます。(知事室の入口から知事室内を見学)

開放時間 午前9時から午後5時まで

上記期間中の開放場所
1.県庁本館1階のホールから1階東側トイレまで
2.2階正面階段から知事室前(入口からの観覧可)を通り、2階東側トイレまで

下記開放区域図を参照してください。

宮崎県庁見学エリア 2010年8月お盆休日
[参照図は宮崎県公開のWebPage(参照元)より]
 


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宮崎県総合博物館で古代カルタゴとローマ展

▶ in 宮崎市 posted 2010.08.09 Monday / 13:32

宮崎観光ニュースで、なぜに「古代カルタゴとローマ展」? とお思いかも知れませんが(笑)
宮崎神宮に隣接する「宮崎県総合博物館」で7月31日(土)〜9月26日(日)まで「古代カルタゴとローマ展」(有料)をたまたま、今、開催しておりまして、私も先日見て来ましたが、滅多に見ることの出来ない、貴重なものですし、宮崎の自然や伝統文化を知ることの出来る、宮崎県総合博物館の常設展示(無料)も併せて、雨の日などに、ちょっと開いた時間を有効活用するに、良いかなぁと思い、紹介した次第です。

古代カルタゴとローマ展

カルタゴ遺跡群からの出土品と世界一のモザイクコレクションを誇るチュニジア国立博物館群の名品159点余を公開。
公式ページをご覧ください → 古代カルタゴとローマ展
展示風景 → 動画(東映ニュースチャンネル)
宮崎日日新聞サイト内ページ
 (大人1,000円→900円/小中学生400円→300円割引券DLあり)

古代カルタゴとローマ展この展示会は、日本では、仙台 金沢 東京 岡山 岩手 京都 浜松 宮崎 名古屋 の順に行なわれているようです。

中でも、地中海の島々と都市を描いた、世界初公開となる超大型モザイク(縦533‐536cm 横492cm)などモザイク群は圧巻、あれほどの大きなものを、はるばる運び、展示する技術も大したものだなぁ〜と妙なところでも関心しました。

3‐4世紀のものとの事ですから、日本で言うと古墳時代の初め頃ですね。
*モザイクとは ガラス・タイル・大理石などの小片を組み合わせ、はめこんで模様や絵画を表したものです。

展示品のライティングもなかなか効果的、このあたりも要チェックです。
 


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