フローランテ宮崎イルミネーション始まる / 宮崎市

▶ in 宮崎市 posted 2010.12.09 Thursday / 23:35

割り込み追記
【追記】2015年のイルミネーション関連情報は → こちらに記載


イルミネーションフラワーガーデン2011
2011年12月9日(金)〜2012年1月9日(月・祝)です。
13:00〜21:30(12/31,1/1は休園)

 → フローランテ宮崎イルミネーションフラワーガーデン2011〜2012 
 → その広告 追記おわり。


イルミネーションフラワーガーデン ひかりのはなぞの 2010-2011

宮崎市のシーガイア近くにある、花の公園、フローランテ宮崎で、今年度も、12月9日より、県内最大規模のイルミネーション(タイトル:イルミネーションフラワーガーデン・ひかりのはなぞの)が始まりました。

今年のイルミネーションの期間は、2010年12月9日(木)〜2011年1月10日(月・祝)  *12月31日(金)、1月1日(土・祝)のみ休園
イルミネーション開催期間の開園時間は、午後1時〜午後9時30分。
入場料金 いつもと同様、大人 300円 小中学生150円  

イルミネーションの点灯時間は日没後(17時30分頃を予定)、雨天時でもイルミネーションは点灯との事。

フローランテ宮崎 イルミネーションフラワ−ガーデン 2010年〜2011年 02

「このページ内の画像をNAVERまとめに転載することを禁止します。」

フローランテ宮崎 イルミネーションフラワ−ガーデン 2010年〜2011年 03


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堀切峠「鬼の洗濯板」付近に船が座礁 / 宮崎市

▶ in 宮崎市 posted 2010.10.29 Friday / 06:38

10月24日午前8時45分ごろ、日南海岸堀切峠の天然記念物「鬼の洗濯板」の海岸に、無人の浚渫(しゅんせつ)船(HAITUO 008・5910トン・全長約100m・幅約20m)が座礁した。
浚渫船はベリーズ船籍で香港の会社所有、シエラレオネ船籍のタグボート(YM-88・418トン)にえい航され、山口県徳山下松港から中国に向かう途中。24日未明、日向灘でタグボートとつないでいたワイヤロープが切れ、無人のまま約8時間漂流の上、座礁したようです。

座礁した船 堀切峠と鬼の洗濯板
[座礁した浚渫船と鬼の洗濯板]

浚渫船(しゅんせつ船)って聞きなれない名前ですよね。簡単に言うと湾内とかに堆積した土砂等を吸い上げ、お掃除をする船のようです。写真右側(前)先端にスクリューみたいなのを装着し、底に下ろして土砂をかき混ぜ、ポンプで吸い上げるようです。

天然記念物「鬼の洗濯板」に傷が付いたのでは?と心配しましたが、調査の結果、座礁地点は干潮時も海面下に隠れている岩で、天然記念物の指定範囲外との事です。

場所は、日南海岸屈指の景勝地としても知られる「堀切峠」近くで、海岸から、約250mの地点、堀切峠の展望所から左下に見えます。
堀切峠と言えば、近年は道の駅フェニックスの方が“堀切峠”となり、“元祖堀切峠”?は観光の方もあまり立ち寄らないのですが、この日は座礁船を一目見ようと立ち寄った方もいて、いつになく賑わっておりました。

道の駅フェニックス前の展望所から視界に入ると景観悪化が心配でしたが、座礁船は見えない位置にあり、一安心。
駐車場北側にある、新しく出来た遊歩道を登ったところにある展望所から何とか見える程度かと思います。

今、現在、撤去されたのかどうかは未確認ですが、未撤去となると、台風が近づいており、天然記念物 鬼の洗濯板への影響が心配です。

鬼の洗濯板

約1000万年から800万年前の地層(硬さの違う砂岩と泥岩)が侵食により独特な形状へ変化した岩で、その形状が洗濯板に似ている事から 「鬼の洗濯板(岩)」と呼ばれる。過去、鬼の洗濯板、鬼の洗濯岩と両方呼ばれておりましたが、2007年、宮崎県は観光向けの名称として「鬼の洗濯板」に統一する取り決めを行いました。
 → 青島の鬼の洗濯板


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県立平和台公園 平和の塔の内部見学会 / 宮崎市

▶ in 宮崎市 posted 2010.10.27 Wednesday / 22:07

宮崎県では昨年に続き、今年も、宮崎県立平和台公園「平和の塔」の内部見学会の参加者を募集しております。

平和台公園 平和の塔内部 

以下の文は宮崎県のサイトより引用
“平和の塔は、「日本書紀」に記される神武天皇の即位から2,600年に当たる昭和15年に「紀元2,600年記念事業」の一つとして建設されました。当時の戦争に向かう時代背景の中で建設された施設ですが、現在は公園として広く県民に親しまれている貴重な歴史遺産です。

塔は、日本サッカー協会のシンボルマークである八咫烏(やたがらす)のデザイン制作者でもある彫刻家日名子実三(ひなごじつぞう)氏の設計によるものであり、塔の内部には同氏が制作した石膏レリーフ(浮き彫り彫刻)8点が壁面に飾られています。

それらの作品は、日本神話にでてくる天孫降臨などを表現したものや、当時の時代背景を物語るものです。

塔の内部については、石膏レリーフの保存上の理由などから一般公開をしていませんが、内部を見てみたいというご要望にお応えし、昨年に引き続き、希望者に限定した内部見学会を開催することといたしました。

ご見学の皆様には、日名子実三氏の作品を鑑賞いただくとともに、過去の悲惨な戦争の時代を考える機会としていただければ幸いです。”
 


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