口蹄疫「終息宣言」は8月27日を予定

▶ in 宮崎県全体 posted 2010.07.24 Saturday / 08:34

宮崎県は、現在、口蹄疫蔓延防止の為に宮崎県民に対して出されている「非常事態宣言」を、7月27日午前0時に解除、一方、口蹄疫の「終息宣言」は8月27日の見通しであることを先日発表しました。

7月27日、県内の全域で家畜の移動・搬出制限区域解除

ただし、ふん尿に残されたウイルスへの警戒は一ヶ月続く為、制限区域の解除を口蹄疫問題の完全な終息とは位置付けず、注記喚起を続ける意向。

7月27日、非常事態宣言解除予定(71日ぶりに解除)

口蹄疫発生地域の県民に対し、不要不急の外出の自粛や、すべての県民に対してイベントや大会の延期、車両の消毒などの協力を求めた「非常事態宣言」は、県内の全域で家畜の移動・搬出制限区域解除される7月27日解除される予定です。
「常事態宣言」は5月18日から71日ぶりに解かれることとなります。

*7月27日、無事解除となりました。下部に追記あり。


口蹄疫の終息宣言は8月27日(ふん尿処理後)

口蹄疫の「終息宣言」は発生地域にウイルスを含んだ大量のふん尿の堆肥化処理を終える、8月27日となりそうです。

県内の農家7700戸の牛・豚を全頭検査

宮崎県では、終息宣言にあわせ県畜産の安全性を県外へ発信する目的もあり、8月11日を目処に県内の農家約7700戸(牛約7200戸、豚500戸)で全頭検査を実施しております。
 


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西都原古墳群と生駒高原にひまわり畑 /西都市・小林市

▶ in 西都市 posted 2010.07.16 Friday / 07:07

今年より、西都市の西都原古墳群と、小林市の生駒高原・花の茶屋ではひまわりを植栽しているようで、これから夏にかけ見ごろとなるようです。

西都原古墳群は、春の菜の花と桜秋のコスモスで有名ですが、そこに夏のひまわりが加わる形となります。
ひまわりの数は なんと150万本! 見ごたえありそうですね。
西都市観光協会サイトの情報によると、ひまわりは7月15日現在、5分咲きのようです。

当サイトの宮崎の画像BBSにも投稿してくださっている“nanaさん”のブログ「ももくり百年 農家民宿」に、今年の西都原のひまわりの写真がありますので、ご覧ください。
→ ひまわり 梅雨明けのひまわり(別の記事)

参考まで、東九州自動車道、清武JCT〜西都IC〜高鍋IC(7月17日15時にIC開通)は現在国の無料実験区間です。
高鍋開通までに口蹄疫の問題がクリアになっていればよかったのですが・・・高鍋は未だ移動制限区域の為、今回、高鍋ICの開通式典自体は行わないとの事です。

西都原古墳群のヒマワリ

西都原古墳 ひまわり 2

[写真追加・西都原古墳群のひまわり(すこし遅かったみたい・・)]
  その他の写真 → 西都原古墳群のひまわり


 話しは変って、小林市の生駒高原・花の茶屋でも今年より(昨年より?)、ひまわりを育てているようです。
生駒高原の夏をアメリカンフヨウとひまわりが彩ることでしょう。
こちらは高原ですので、まだ開花していないようで、平地よりは少し遅れての開花と思われます。
暑い夏、避暑もかね、えびの高原含め出かけてみてはいかがでしょう。


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関之尾滝 岩肌崩壊・被害甚大 / 都城市

▶ in 都城市 posted 2010.07.08 Thursday / 12:36

都城市の関之尾滝は日本の滝百選にも選ばれ、年間約20万人(2009年は約17万人)が訪れる観光名所です。

関之尾滝 01
[普段の関之尾滝]

その、関之尾滝ですが、先日の集中豪雨で庄内川が氾濫、濁流が流れ込み上流より濁流が押し寄せ、滝周辺の岩肌が崩壊したり、滝上部の遊歩道や石垣も流失、トイレや炊飯棟といったキャンプ客用施設など約10棟が倒壊などの被害を受けたようです。

朝日新聞によると、7月7日現在、公園内はほとんどが立ち入り禁止になっているようですが、展望台付近からの滝の遠望は可能のようです。
上に掲示した写真は、この「展望台」から撮影した写真です。
展望台から滝を見ることが出来るだけでも幸いでした。

下記リンク(都城市観光協会のブログページ)に写真(拡大写真も)がありますが、滝上流の甑穴部岸にあるカマドなどのある棟も崩れ、建物も崩壊しかけたりと、写真で見ただけでも思った以上に甚大な被害のようです。
都城市観光協会ブログ

7月8日付 宮崎日日新聞の記事によると
滝上流では2日からの豪富で1時間に100mmを超える雨量を記録しており、3日朝には通常よりも水位が7〜8mは上がっていたようです。
岩肌が崩落したのは関之尾滝の大滝(幅40m高さ18m)で、滝の右岸側の岩が高さ20mにわたって落下。(朝日新聞よると幅は約20m)
つり橋を支えるワイヤ周辺部もむき出しになっている。
国の天然記念物に指定されている滝上流の甑穴(おうけつ)群周辺に整備されていた遊歩道や休憩施設なども大破、流失。現在も増水したままで甑穴群は水に覆われ雑木やコンクリート片が散乱している。
 施設を管理する市商業観光課では「ロ蹄疫の後に追い打ちを掛けるような被害。水位が下がった後に安全性を確保した上で、つり橋だけでも早く再開したい」としている。とのこと (一部引用おわり)

紙面には「滝の右岸側」とありますが、都城市観光協会のブログページの写真を見ると滝に向かって左側のようです。
こういった表現をする場合、上流から見て左右というのでしょうかね。
この部分かどうかわかりませんが、この付近は以前にも崩壊していたかと思います。

7月9日付 朝日新聞によると、都城市は、基礎部分の土砂が流出したつり橋の安全確認や公園内の修復整備などに「少なくとも年内いっぱいはかかるのでは」と話しているとの事です。

* 恒例の夏の滝のライトアップは、今年は口蹄疫のこともあり、中止が決まったようです。 


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