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神話巡りワンコインバスツアー、4月より日向・高千穂コースも

▶ in 宮崎県全体 posted 2012.03.12 Monday / 23:45



【追記】
2014年6月〜2015年3月の神話旅バスツアー企画は以下をご覧ください。

2014年度「記紀編さん1300年記念 神話巡りバスツアー」スケジュール



【追記】
((( 以下に掲載したツアーの催行期間は終了しました。 )))

【追記】

■2013年10月以降のチラシを下記に追記で掲載しておきました。

記紀編さん1300年記念神話めぐりバスツアー、宮崎市・西都市、日向市・高千穂町/宮交観光

記紀編さん1300年記念神話めぐりバスツアー、県南コース、県西コース/JTB


■2013年5月より宮崎市・西都市」、「日向市・高千穂町」コースについて、コース、昼食、料金の変更等あります。

神話ゆかりの地巡り 宮崎・西都バスツアー
宮崎・西都の現地ガイドによるご案内付き!
ご昼食は地元でも大好評の西米良おがわ作小屋の『おがわ四季御膳』をご準備!四季折々のメニューをお楽しみください。また、神話の読み語りも・・・
【旅行代金】 1,980円

神話ゆかりの地巡り 高千穂バスツアー
人気の高千穂コースに昼食が付きました!宮崎発で神話ゆかりの地・高千穂町を巡ります! ご昼食は高千穂町にて古事記編さん1300年記念メニューをご用意!
【旅行代金】 2,500円


■2013年1月現在、「記紀編さん1300年記念・神話めぐりバスツアー」は、参加料金1300円のツアーとなっており、「宮崎市・西都市(西米良にて昼食あり)」、「日向市・高千穂町」、「県南」、「県西」、4つのコースが設定されております。(その後変更あり)



以下より オリジナル記事です。(内容は書いた当時のままです。)


古事記編さん1300年記念企画
神話巡りワンコインツアー 〜神話ロマンを感じる旅〜

4月より従来(1月〜3月まで)の宮崎・西都コースに加え、日向・高千穂の新コースが新たに加わるようです。

高千穂峡
[高千穂 高千穂峡]


高千穂峡を代表する、真名井の滝(日本の滝百選)の水は、天真名井(あまのまない)から地下を通って来ているという説明も見かけます。
天真名井は、天村雲命(あめのむらくものみこと)が天孫降臨の際に、この地に水がなかったので水種を移したもの。
天真名井として湧水し、やがて真名井の滝となって、流れ落ちているといわれています。
周辺には、月形おのころ池 おのころ島など、古事記に関連する場所があります。

日向・高千穂コースのスケジュールは下記(宮交観光サイトより引用)

1 シーガイア 7:30発〜宮崎駅7:55発〜河畔ホテル〜宮崎西IC==高鍋IC〜美々津(町並み散策)〜日向IC==延岡南==日之影〜高千穂峡 11:45着(昼食・散策)〜天岩戸神社(本殿・天安河原見学後発)〜日之影==日向IC==宮崎IC〜宮崎空港17:45着==一ツ葉有料==(カーフェリー乗場18:00頃)==シーガイア18:10頃〜宮崎駅18:30頃〜河畔ホテル18:45頃着 ※復路にカーフェリー乗船者がいない場合 宮崎空港17:45着〜河畔ホテル〜宮崎駅18:30着〜シーガイア19:00着となります。 (引用終わり)

見学ポイントは、美々津 高千穂峡 天岩戸神社(本殿・天安河原)のようです。
高千穂神社は、時間の関係で道中の車窓から鳥居、鎮守の森を拝観する形となるのでしょうね。
おそらく、高千穂滞在時間は3時間程度かと思います。ちょっと往復のバスの乗車時間が多くなってしまうと思いますが、日帰りツアーなのでしかたありませんね。

尚、日向・高千穂コースは片道での利用が可能(片道の場合も料金は500円)との事ですので、高千穂に一泊、翌日帰える、というプランも考えられようかと思われます。
初日は観光ツアー参加、高千穂峡で下車見学後自由見学、翌日は朝から自由に見学し、天岩戸神社で合流、バスに乗車して、宮崎市へ帰る事も可能のようです。(予約時に乗車下車場所の届出は必要)

折角の高千穂、一泊して、高千穂八十八社の総社であった1200年以上の歴史を持つ高千穂神社そして夜は、高千穂の夜神楽を見ておきたいところです。

夜神楽は、毎夜8時よりダイジェストで4番、約1時間、観光客向けの夜神楽が高千穂神社神楽殿で披露されます。(入場料500円)
翌日、高千穂峡のボートに乗るのも良いかと思います。

宮崎・西都コースはサンAの日向夏ドリンクでしたので、日向・高千穂コースの特典は、高千穂の夜神楽がパッケージになった「高千穂 濃い味 釜炒り茶」はいかがでしょうね〜(^^;)

ツアー詳細・予約などのページ(宮交観光サイト内ページ)

古事記編纂1300年 ワンコインツアー 〜神話ロマンを感じる旅〜
 宮崎・西都コース 日向・高千穂コース

ツアー開催予定日

(最新情報は、上記、宮交観光サイトでご確認ください。)
 4月 1,7,8,28,29,30
 5月 3,4,5,6 (6月なし)
 7月 14,15,16,21,22,28,29
 8月 4,5,11,12,18,19,25,26
 9月 8,9,15,16,17,22,23,29

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美々津・立磐神社 神武天皇 御腰掛岩

記紀では、神武天皇は日向のどこからお船出されたかは書かれていないようですが、日向(ひむか)の伝承では、今の日向市美々津とされております。
美々津には住吉三神を祭る立磐神社があり、神武天皇が東征の船出を待つあいだ腰かけていたという「御腰かけ岩」が祀られています。
船出に際し、この岩の上に立って指図したとも伝えられております。

*美々津はスケジュールを参照すると“町並み散策”とありますので、重要伝統的建造物群保存地区としての見学にも見え、立磐神社が見学コースに入っているかは不明ですが、「神話巡りツアー」としては、灯台を望む美々津海岸含め、時間があれば“早足でも”是非訪問していただきたいところです。
 
立磐神社 御腰掛岩
[美々津 立磐神社 神武天皇御腰掛岩]

美々津の朝日
[美々津 日向の伝承では、神武天皇はここより御船出されたと伝えられている。]


天岩戸神社

古事記の中でもよく知られる天照大御神(あまてらすおおみかみ)のお隠れになった天岩戸、あの天岩戸伝説を伝える神社です。天岩戸神社には東本宮と西本宮があり、東本宮は天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)、西本宮はおおひるめのみこと(アマテラスオオミカミの別御神名)を主祭神とし、天岩戸(洞窟)を御神体として祭っております。
現在、一般的に天岩戸神社と呼ばれているのは西本宮です。
今回のツアーでは、時間の関係より、西本宮と天安河原だけかと思いますが、私は東本宮もおすすめしております。機会がありましたら、是非訪ねてみてください。

天岩戸神社
[高千穂・天岩戸神社]


日向神話より 天岩戸のお話し


 世界の陽性と正義と平和を象徴する太陽の神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)は、弟の荒ぶる神、須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに耐えかねて、怒って岩屋の奥に隠れてしまい、世は闇に閉ざされてしまった。

 困った八百万(ヤオヨロズ)の神々が今後の対策を練ったのが高千穂の天岩戸神社より少し歩いたところにあるここ天安河原(アマノヤスガワラ)です。

天安河原・仰慕窟(ぎょうぼがいわや)
[高千穂・天安河原・仰慕窟(ぎょうぼがいわや)]

八百万(やおろず)の神々は天安河原に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことになる。
芸達者の天鈿女命(アメノウズメノミコト)が賑やかに舞い踊り、それを肴にみなでその周りで宴会を始めた。

岩戸神楽 鈿女の舞(うずめの舞) 
[岩戸神楽・鈿女の舞(うずめの舞)の像・東本宮参道]

その騒ぎに興味をしめした天照大御神が岩戸を少し開いたところを手力雄命(タヂカラオノミコト)が岩戸を開け投げ飛ばし、世に再び光が戻った。

手力雄命 たぢからおのみこと 戸取の舞
[岩戸神楽・戸取の舞の像・天岩戸神社西本宮参道]


関連ページ
高千穂観光 高千穂へのアクセス・交通 高千穂観光マップ

ワンコインツアーに、第三弾企画があるとするならば、次回は、鵜戸神宮 宮崎神宮 あたりでしょうか・・ 霧島もはずせないしなぁ・・(~~;)

掲載した写真は、おそらく今回の日向・高千穂ツアーで訪ねるであろう、場所のイメージ写真です。
東本宮(天鈿女の像)は参考掲載、時間の都合で訪ねないと思います。
高鍋IC〜美々津間、都農町では、国道10号線を走る車窓より“日向一之宮”都農神社の鳥居が見えるかと思います。
都農町には、神武天皇が、東方へ向かう途中、この滝で矢を研いだ、という言い伝えから、名が付いたという矢研の滝(やとぎの滝)もあります。


追記 4月のツアーの行程表より
 変わる場合があります、あくまで参考として・・

場所名 内容 時間(予定) 具体的内容等
  • ■ シェラトングランデオーシャンリゾート 出発 7:30 ホテル正面玄関前にご集合ください。
  • ■ 宮崎駅東口 出発 7:50 東口を出て左手にある宮崎交通バス停付近にご集合ください。
  • ■ ホテルプラザ宮崎 出発 8:05 ホテル正面玄関前にご集合ください。
  • ■ 宮崎観光ホテル 出発 8:05 ホテル正面玄関前にご集合ください。
  • ■ 宮崎西IC〜高鍋IC 移動
  • ■ 日向市・美々津 見学・休憩 9:20/10:00 立磐神社・海軍発祥の塔見学及びトイレ休憩
  • ■ 神話の郷・高千穂 昼食 11:30/12:10 昼食・各自にて
  • ■ 観光ガイド一緒に高千穂峡散策 見学 12:10/13:30 高千穂峡のシンボル、真名井の滝や神話伝説が残るおのころ島などへご案内
  • ■ 天岩戸神社ト天安河原 参拝・見学 13:50/15:00 天岩戸伝説の地を神職がご説明。また、八百万の神々が神議されたと使えられ、今パワースポットとしても人気の天安河原へご案内
  • ■ 北方IC〜宮崎IC 途中休憩一回
  • ■ 宮崎空港 到着 17:45頃 大型バス駐車場
  • ■ *宮崎カーフェリーターミナル 到着 18:00頃
  • ■ シェラトングランデオーシャンリゾート 到着 18:10頃
  • ■ 宮崎駅東口 到着 18:30頃
  • ■ ホテルプラザ宮崎 到着 18:45頃
  • ■ 宮崎観光ホテル 到着 18:45頃
  • ■ *宮崎崎カーフェリーターミナルでご降車されるお客様がいらっしゃらない場合、以下の順番に変わります。宮崎空港(16:00頃)、ホテルプラザ宮崎(18:20頃)、宮崎観光ホテル(18:20頃)、宮崎駅東口(18:30頃)、シェラトングランデオーシャンリゾート(19:00頃)
 

ツアーに参加された方のレポート(リンク記載)

4月にツアーに参加された方がご自身のブログにレポートされておりましたので、参考にリンクを記載しておきます。

 2ページあります → 前半 後半


宮崎県の古事記編さん1300年 PRポスター 

古事記編さん1300年記念 PR ポスター 宮崎県 01

古事記編さん1300年記念 PR ポスター 宮崎県 02


月刊ムー 2012年6月号の紹介

 総力特集は、今年で編纂1300周年を迎える「古事記」の知られざる大予言を公開。 (特集は全24ページ)
特集記事にあわせ、「古事記」神話を読み解くガイドブック「保存版 日本の神々事典」(106ページ)も付録。(デザインが古文書風)

月刊ムー 2012年 6月号 01

月刊ムー 2012年 6月号 02

*当方撮影 高千穂国見ヶ丘の雲海の写真(上)を総力特集背景にお使い頂きました事もあり、ここでご紹介させていただきました。

全国で唯一、火照命(ホデリノミコト)=海幸彦を祀る潮嶽(うしおだけ)神社(日南市鎮座)の潮嶽神楽も別記事で、6ページ掲載されておりました。
当サイト内関連リンク
潮嶽(うしおだけ)神社 潮嶽神楽

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月刊ムーについては、 公式サイト ・ wikipedia 等を参照願います。

 





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