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宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)の写真2005/4/3 Photo 場所: 宮崎神宮の流鏑馬馬場 MAP(地図) 宮崎神宮内地図(jpg) 当サイト内 宮崎神宮のページ日時: 4月3日 神武天皇誕生祭の後 午後2時より流鏑馬。 五穀豊穣を祈る神事 宮崎神宮の 流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市の宮崎神宮では毎年4月に、五穀豊穣を祈る神事 流鏑馬(やぶさめ)が行われています。流鏑馬(やぶさめ)とは?この参考リンクによると流鏑馬(やぶさめ)は矢伏射馬、或は、やばせうまとも解し、又、流鏑と書くのは鏑を飛ばすことで、馬を馳せながら鏑を射る意味を文字としたとのこと。鎌倉時代の武士の狩りの装束などを身につけた射手(いて)たちが馬を走らせながら的を射ります。 宮崎神宮の流鏑馬(やぶさめ)は農民達の秋の実りを祝う競べ馬が起源といわれているそうです。 宮崎神宮の流鏑馬の発祥は明らかでないそうすが、一時途絶えていたものを昭和15年(1940)に復活させたもの。 4月3日の神武天皇祭を奉祝している神事です。(今年の射手は14人でした。) 満開の桜の下、宮崎神宮の西側に位置する流鏑馬馬場(220m)を疾走、80mおきに立てられた3つの的(60cm四方)に次々と矢を放ちます。 当日は午前10時より神武天皇祭、その後神事等が行われ午後2時より、馬場入りの儀、流鏑馬本儀となります。 今回掲載した写真(2005年撮影)は馬場末側 県立博物館の駐車場側より撮影(下部に地図記載) |
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| 以下の画像は肖像権の関係で拡大画像はありません。 |
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付録 今回の撮影場所こんな感じの所から撮影しました。![]() この撮影ポイントは終始逆光となり、折角の桜が白く“飛んでしまう”のがちょっと辛いところです。 (桜の開花時期ですが・・・最近(平成21年、22年)は二年連続前の週に満開となっています。) この馬場末の場所が例年立ち入り可能(撮影可能)であるかは不明です。 当日の案内に従ってください。 ここはあくまで正面から狙いたい時だけで、普通に馬場横(東側)ら見た方が、 スペースも広いですし流鏑馬も全体的に良く見えるかと思います。 いずれにせよ、それほど広い場所ではありませんので、休日と重なる 年などは特に早めの場所確保をお薦めします。 流鏑馬馬場まで掲載してようとは・・・恐るべし GoogleMAP より大きな地図で 宮崎神宮流鏑馬(やぶさめ) を表示 |
大淀川での神事流鏑馬前日(4月3日)、正午頃、大淀川河畔で川原祓の儀(かわらはらいのぎ)が行われます。終了後、小戸神社、宮崎八幡宮に参拝するようです。 ![]() |
宮崎神宮流鏑馬馬場に咲く見事な桜 桜の回廊の写真この桜の回廊も見ごたえあります。この桜の写真は流鏑馬の準備をする前の3月に撮影したものです。![]() ![]() |
宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)
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あとがき 動きを全く表現しきれておりません。 こういう動きのあるものを表現するのは難しいです。 BBSの宮崎神宮の流鏑馬関連発言参照 |
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PhotoMiyazaki-宮崎観光写真について このページは、宮崎県在住のページ開設者(MORIMORI)が 宮崎県の観光、宮崎県のお奨めスポット・宮崎県の名所・宮崎県の史跡 ・宮崎県の景色・宮崎県の花・宮崎県の美味しいもの・宮崎県の神楽等に代表される伝統芸能等々・・Webに掲載したの写真で宮崎県を紹介 するサイト「PhotoMiyazaki-宮崎観光写真」の一ページです。 まだまだ、紹介しきれておりません。 宮崎県には良いところ・素晴らしい伝統・美味しいものがたくさんあります。 WEB(写真)では伝えきれません! 是非あなたも 「人も自然もぽっかぽか」 宮崎へいらしてください! リンクフリー 連絡不要・ブログ等からもリンク大歓迎です。 |