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宮崎神宮Miyazaki sightseeing photograph collection-MIYAZAKI
Shinto Shrine- |
宮崎神宮の由来社殿によれば神武天皇の孫にあたる健磐龍命(たていわたつのみこと)が九州の長官に就任した際、祖父のご道徳たたえるために鎮座したのが始まりと伝えられ、第十代崇神天皇、第十二代景行天皇の熊襲征伐の折に社殿の造営があり、ついで応仁天皇の頃に日向の国造が修造鎮祭せられら旨が旧記に伝えられている。ご称号と旧社格■ 明治前 神武天皇宮、神武天皇社と呼ばれる。 ■ 明治6年5月 県社に列せられ宮崎神社と改称。■ 明治8年8月 国幣中社に昇格。 ■ 明治11年5月 宮崎宮と改称。 ■ 明治18年4月官幣大社に昇格。 ■ 大正2年7月 宮崎神宮と改称。 ■ 昭和21年2月神社制度の変革により社格が廃止。 (宮崎神宮小史より一部引用)
宮崎神宮社殿現在の社殿は明治神宮などを造営した建築家・伊東忠太らが設計、設計明治40年(1907年)の竣工で、材料は県産の狭野杉で造られています。戦後多くの神社仏閣が俗化する傾向の中、この宮崎神宮は昔のままに美しいほうき目が残り、お土産品店等も立ち並ぶことなく、自然豊かな広大な緑の森に囲まれ、清らかで、すがすがしく、格式と歴史を感じる社です。 宮崎神宮の別宮、摂社、末社別宮 狭野神社 (高原町)摂社 皇宮神社(皇宮屋とも呼ばれる)(下北町) 末社 五所稲荷神社 宮崎神宮の祭りと神事1年の祭りと神事を書いた別表(宮崎神宮の主な祭りと神事一覧)を参照してください。神武さま宮崎神宮は、紀元前7年までこの宮崎の宮で天下の政治をとられたという初代天皇神武天皇とその父ウガヤフキアエズノミコト、母玉依姫命タマヨリヒメを祀る伝統ある神社で、市民からは宮崎神宮、神武天皇の事を「神武さま」と呼び親しまれています。神武大祭宮崎神宮例祭本宮祭(10月26日)の週、土・日に御神幸祭 が開かれます。もともとは氏子区域を回る小規模なものでしたが、明治42年に現在のような大掛かりなものとなったようです。 神賑(しんしん)行列は約1000人が参加、同神宮を出発し、橘通りを経て4、5キロ離れた瀬頭御旅所・大淀御旅所(隔年)まで、ゆったりとしたペースで練り歩く祭りで、宮崎の秋の風物詩となっており、沿道は多くの見物客で賑わいます。 NEW 平成22年 初詣 交通規制 駐車場案内等→ 新聞掲載地図宮崎神宮の神殿などが登録有形文化財に文化審議会は12月11日、宮崎神宮の神殿や幣殿などの建築物7件と正門など工作物4件を新たに登録有形文化財にするよう文部科学相に答申。 宮崎県内では61件目となり、県内の神社関連では、日向市の大御神社の本殿、幣殿、拝殿(平成11年指定)に続く二件目となります。。参考まで・・国指定重要文化財関連では、巨田神社本殿(宮崎市)S53、興玉神社内神殿(都城市)S58、神門神社本殿(美郷町)H12、高千穂神社本殿(高千穂町)H16 がそれぞれ指定を受けております。 宮崎神宮公式ウェブサイト開設平成21年10月 宮崎神宮の公式サイトが開設されました。リンク→宮崎県宮崎市鎮座の神社 - 宮崎神宮 公式ウェブサイト 平成21年度(2009年) 「神武さま」本宮祭 10月26日(月)宮崎神宮 10時〜御神幸行列 10月31日(土)宮崎神宮御発発輦 13時〜16時 / 11月01日(日)瀬頭御旅所御発輦 13時〜16時 神武さま広場 10月31日 橘通り・楠並木通り 17時〜22時 / 交通規制・出演団体等→ 神武さままるわかりガイドより 平成20年度の神武さまの写真 (一年前の写真、今頃掲載ですが・・) 御田植祭の写真 38年ぶりに宮崎神宮の御田植祭が復活しました。 平成21年初詣交通規制情報画像(周辺地図の参考に残しておいます。) 平成20年度の神武大祭(アーカイブ過去の記事です。)平成20年(2008年)神武大祭御神幸行列 期日: 2008年11月1日〜2008年11月2日 時間: 13:00〜15:00 神武さま まるわかりガイド’08 より 交通規制、神武さま広場プログラム等ピックアップ転載 平成20年(2008年)のご神幸行列コース予想通過時刻 (古式ゆかしく延べ2000人の行列・今年は大淀お旅所までの往復) 予想時刻(先頭・最後尾) 11月1日:宮崎神宮(13:00・13:40)→江平五差路(13:35・14:10)→デパート前交差点(13:50・14:35)→中村交差点(15:00・15:20)→大淀御旅所(15:10・15:30) 11月2日:大淀御旅所(13:00・13:30)→中村交差点(13:10・13:45)→デパート前交差点(14:10・15:10)→江平五差路(14:40・15:30)→宮崎神宮(15:25・16:00) 平成19年度の神武大祭(アーカイブ過去の記事です。)ひむかブログ2「宮崎神宮大祭(神武大祭)」および宮崎神宮大祭}神武さまに今年の写真を掲載しております。平成18年度宮崎神宮大祭の案内(プログラム、交通規制等)スキャン画像(アーカイブ) 天然記念物 オオシラフジ東神苑には、国の天然記念物に指定されている天然記念物のオオシラフジがあり、4月中旬にみごとな花を見せてくれる。(2006年は4月12日頃見頃を迎えた。オオシラフジは中旬、ノダフジ(紫)は下旬までが見頃でした。) ◆日向神話 神々の系図 皇居屋(こぐや) 美々津 ◆歴史の参考リンク→神話のふるさと 宮崎歴史館 日向国の神武天皇 動画ひむか神話街道・宮崎市 PR
-- 宮崎神宮 の 写真 --[画像はクリックすると800pix幅に拡大します。] |
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-天然記念物 オオシラフジ-国指定天然記念物 宮崎神宮のオオシラフジ 中国原産 同種では、わが国で最も大きい樹木である。 根周り2.95mで幹が二つに分かれている。西の枝は径1.6m、東南の枝は径1.41mあり長く伸びている。 樹冠は西南方面に約12.23mに達し、東方面にはあまり伸びず 約6.35mである。 四月中旬頃、真白で大きな花を咲かせ皆の目を楽しませてくれている。 オオシラフジは 正式学名ではなく、フジの一品種(マメ科のシロバナフジとの事)で白く大きな花をつけることからその名がついている。 明治40年(1907年)当時の宮崎町長が植えたもので、樹齢約200年との事。(昭和26年国天然記念物指定) 下記画像のフジの花はオオシラフジの隣にあるノダフジの画像です。こちらも見応え十分。 このページでのオオシラフジは幹の画像だけです。オオシラフジの花の画像はこちらのページをご覧ください。 フジのある場所は参道、社務前辺りを右へ50m程度の所。花の時期でなくとも巨大な幹を見る価値は十分あろうかと思います。 フジに関する参考リンク フジ (植物) フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 |
![]() ![]() ![]() フジ以外の植物 → 宮崎神宮 ラクウショウの紅葉 |
-- 宮崎神宮 秋の大祭(神武大祭)より 神賑(しんしん)行列の写真 -- |
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| 午後に同神宮を出発、瀬頭お旅所まで約4Kmを約1000人の華やかな行列が練り歩く。2日目は同刻、復路となる。2003年より、目玉だったパレードは古式ゆかしい雰囲気を強調する為、同神宮関係者によるご神幸行列、古代人や神様に仮想した市民や、稚児行列、シャンシャン馬の三つに限定。それ以外の団体は高千穂通りを歩行者天国にして郷土芸能を披露する「神武さま広場」に出演するようになった。(2005年は10/29,30) 2006年の ご神幸行列コース先頭の予想通過時刻 (アーカイブ) 27日:宮崎神宮(13:00)→江平五差路(13:35)→デパート前交差点(13:59)→中村交差点(15:06)→大淀御旅所(15:25) 28日:大淀御旅所(13:00)→中村交差点(13:19)→デパート前交差点(14:26)→江平五差路(14:50)→宮崎神宮(15:25) 2006年神武大祭の祭に書いたブログ記事→神武さま広場で神楽を 2005年の ご神幸行列コース先頭の予想通過時刻 (アーカイブ) 29日:宮崎神宮(13:00)→江平五差路(13:44)→デパート前交差点(14:10)→県庁西交差点(14:37)→瀬頭お旅所(15:05) 30日:瀬頭お旅所(13:00)→県庁西交差点(13:28)→デパート前交差点(13:55)→江平五差路(14:21)→宮崎神宮(15:05) 神武大祭神賑(しんしん)行列にはシャンシャン馬も花をそえる、シャンシャン馬とは 昔の宮崎周辺の風習で、鵜戸さん詣りと言われ、七浦七峠と呼ばれる険しくつらい路を、花嫁を馬にのせ、花婿が手綱をとって、鵜戸さん(鵜戸神宮)へ向かい、宮詣りをして家路につくという旅の事です。馬につけた鈴のその音からの由来と聞きます。宮崎交通のWebPageによると “ミス・シャンシャン馬が初めて宮崎神宮大祭にお目見えしたのは昭和24年。この年と翌年は宮崎市から5名選んだが、26年から各市代表となる。(当時は宮崎・延岡・都城・日向・日南・小林の6市)この各市からの代表は45年まで続き、46・47年は宮崎交通の社内からそれぞれ5名を選出。そして48年、宮交シティの誕生を記念して現在の一市七町制となって現在に至っている。”とあります。詳しい内容は 宮崎交通の こちらのWebページををご覧下さい。 時代の流れ、若者の興味離れ?運営面で?の事でしょうか・・・現在 ミスシャンシャン馬は 地元銀行、百貨店等 協賛企業内から選出されている様です。 -画像は2002年撮影したものです- 「古代の船」を再現しPR 神宮大祭、「おきよ丸」神幸行列を先導2005年より県産材を使い古代の船を再現した全長12mの模造船が登場し、御神幸行列を先導する事になった。古代船は西都原古墳群から出土した舟形埴輪(はにわ)をモデルに綾町の工芸作家らが7月より製作。 神宮の神木と県産スギを材料に使い、重さは約1.3トン。 完成品は実際に海に浮かべることはできないが、外形は舟形埴輪を再現したもの。 神武天皇らの一行は今回より台車に乗せた古代船に乗船したパレードという形となる。 古代船には神武天皇役や妻の阿比良(あひらつ)姫役をはじめ、従者に扮した約25人が乗り込み、祭りを盛り上げた。 製作費は約1000万円とか。 当サイト内 関連記事 ひむかブログ宮崎神宮神武大祭 ![]() ![]() この古代船を再現した「おきよ丸」は宮崎神宮内の御奉安所(西神苑)で常時見る事が出来ます。 This shrine, surrounded by untouched forest, is the site of many festivals throughout the year. The biggest is the "Aki-no-Taisai" festival, held each October. During this festival, there is a big parade of richly decorated "Shan Shan" horses (so named due to the sound the bells they wear make) and people dressed in traditional Japanese clothing, all the way from the shrine to the middle of town. |
![]() [由来についての補記] 平安時代末期には宮崎に神武天皇の都があったと言う説はかなり普及していたようですが、 飫肥藩家老を務めた江戸・明治期の政治家,儒学者である*平部きょう南が 「いわれある神社ながら、悲しいかな文献のしるすべきものがない」 ・・と述べているように明確な文献が見つかっていないことも事実のようです。 *「平部きょう南」は正しくは平部 宮崎観光写真 宮崎神宮(みやざきじんぐう)- MIYAZAKI Shinto Shrineこのページは公式サイトではありません、宮崎の神社・名所等を紹介する一個人のページです。
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![]() PHOTO MIYAZAKI 宮崎観光写真 (宮崎県観光ガイド、旅行ガイド) このページへのリンクはフリー/連絡不要です。BBS、ブログ等からもご自由にどうぞ。 尚掲載された画像の使用に関しては→こちらを参照して下さい。
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PhotoMiyazaki宮崎観光写真についてこのページは、宮崎県在住の開設者(MORIMORI)が 宮崎県(霧島等も含む)の観光おすすめスポット・名所・史跡・景色・花・神楽等の伝統芸能等々、 おいいしいグルメ少々、ホテルの紹介(リンク)、宮崎の写真のパソコン用壁紙など・・・ Web上の写真等で宮崎県を紹介するサイト「PhotoMiyazaki宮崎観光写真」の一ページです。 まだまだ、全然紹介しきれておりません、宮崎県には名所等がたくさんあります。 WEB(写真)だけでは伝えきれません! 是非、宮崎県へ遊びにいらしてください!/MORIMORI |