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硫黄山(いおうやま) - 霧島・えびの高原 -


〜 PhotoMiyazaki宮崎観光写真サイトについて 〜
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(えびの高原・霧島周辺の火山情報ピックアップ)

硫黄山周囲1Km規制境界線 硫黄山周囲1Km規制境界線

− 硫黄山周囲1Km規制境界線(GoogleMAPに追記したもの) −




硫黄山斜面のミヤマキリシマ 硫黄山斜面のミヤマキリシマ

− 硫黄山斜面を埋め尽くす「ミヤマキリシマ」 −


宮崎県内の宿泊施設(ホテル・旅館・民宿・ペンションなど)の紹介
宮崎県のホテル・旅館・民宿・ペンション


《アクセス》えびの高原 硫黄山(いようやま)の場所
宮崎県えびの市大字末永
地図(マップサイトリンク):GoogleMap Mapfan Mapion マップコード376 417 229  国土地理院地図リンク
緯度経度: N=31.56.36.8 E=130.51.14.6(日本地理系)
小林ICより 県道1号経由 約20Km 約30分
えびのICより 県道30号経由 約21Km 約35分
霧島温泉郷より 県道1号経由 約13Km約20分

えびの高原〜硫黄山周辺パノラマ写真 えびの高原〜硫黄山周辺パノラマ写真

−  えびの高原〜硫黄山周辺パノラマ写真 −
こうやって見ると、えびの高原は一つのカルデラ内にあることが良くわかります
 
硫黄山全景(韓国岳登山道より撮影)

硫黄山(いおう山)(標高1,310m)

1768年(明和5年/江戸時代)韓国岳の 北西から溶岩が流出し、形成された硫黄山(いおうやま)は、霧島の中では最も新しい火山体です。
前を通る県道1号線より、50m程度ですので、山というよりは、丘に登る感覚で登れます。
数十年前は、山のあちこちでガスが噴出しており、立ち入り規制されていた部分もありました。しばらく落ち着いておりましたが、2014年より再び活動、噴気も数箇所で確認されるようになり、現在立ち入りが規制されている部分があります。
山頂部には直径約100mの浅い火口がありますが、言われなければ火口というよりは、採石現場跡みたいな感じのところです。(下部写真参照)

霧島ジオパークサイトの説明によると
北側には溶岩じわ等、溶岩流特有の地形を残したデイサイト質の溶岩が観察できます。また、硫黄山では岩石が噴気活動で変質し、著しく珪岩化している場所もあります。
硫黄山では、明治30年頃から昭和37年まで硫黄を採掘してました。その方法は、火口から出る硫黄を含んだ煙を煙道≠ニ呼ばれる石を積んだ溝に導き、石に付いた硫黄を採るというものです。
最盛期の昭和30年頃には、毎月150トンもの硫黄が生産され、硫酸やマッチの製造に使われていたそうです。

硫黄山ジオサイト案内板 硫黄山ジオサイト案内板

− 硫黄山ジオサイト案内板(当方写真提供) −
* こちらのページに他の写真もあります。→ ジオサイト案内板紹介ページ

硫黄山旧火口跡・奥は韓国岳爆裂火口 硫黄山旧火口跡・奥は韓国岳爆裂火口

− 硫黄山旧火口跡・奥は韓国岳爆裂火口 −

硫黄山〜白鳥山から撮影〜 硫黄山〜白鳥山から撮影〜

− 硫黄山・白鳥山から撮影 −
(この画像は3000pix幅に拡大)

硫黄山〜甑岳より〜 硫黄山〜甑岳より〜

− 硫黄山北側斜面・甑岳より撮影 −
溶岩じわ等、溶岩流特有の地形を残したデイサイト質の溶岩

霧島山・火山関連情報提供枠
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霧島連山登山(入山)規制 登山道の規制情報


当サイト内 新燃岳・硫黄山火山活動関連 → 新燃岳噴火時系列(随時情報更新)
2018年(平成30年)7月17日時点で、新燃岳 噴火警戒レベル2(火口周辺規制 2Km)、えびの高原 硫黄山周辺 噴火警戒レベル2(火口周辺規制1Km)です。

2018年(平成30年)7月17日時点での 霧島連山の登山(入山)規制等



2018年7
月17日時点での登山道周辺道路規制概略地図



霧島火山防災マップ / 環霧島会議作成

「霧島火山防災マップ」を参照すると、現在、噴火が想定されているのは、「新燃岳」「高千穂峰の御鉢」「えびの高原周辺(硫黄山)」「大幡池」のようです。以下の防災マップに一度目を通しておくことをお奨めします。
霧島火山防災マップ・表面
(内容:噴火レベル2及び3(新燃岳・御鉢)、入山危険時(大幡池・えびの高原周辺)においての立入り禁止区域を図示など。)
霧島火山防災マップ・裏面
(内容:規模が大きな噴火が起こった場合の災害予測区域について、各火山が火口となった場合を想定して、溶岩流、火砕流、熱風(火災サージ)、噴石の飛ぶ恐れのある範囲等を図示。)

環霧島会議の「霧島火山防災マップ」 より えびの高原周辺が火口となった場合

えびの高原付近火口となった際の火山防災マップ
環霧島会議の「霧島火山防災マップ」を参照すると、大規模な噴火を想定しているのは、「新燃岳」、「高千穂峰の御鉢」「えびの高原周辺」「大幡池」の4ヶ所のようです。

その、えびの高原の火山噴火防災マップを見ると、火口は「硫黄山」のようです。

これを見る限り、火砕流や熱風から逃れるには、霧島温泉側へ非難した方が良さそうな気がしますが・・突然の大規模噴火では逃げる術もないかも知れませんね・・。

硫黄山の写真

各写真はクリックすると拡大します。

硫黄山 パノラマ写真

えびの高原周辺の散策・山歩きなどには、下記の地図がお奨め!! です。
 霧島屋久国立公園〔屋久島と分割・現在は霧島錦江湾国立公園〕えびの高原案内図
(PDFファイルです) by 企画:パークサービス自然公園財団
    └ * 地図にある「森林の館・からくに荘」「ガソリンスタンド」は現在、閉館・閉店しております、ご留意下さい。


硫黄山火口
硫黄山火口
 

 
 

 
 

 
 

 
 
南側斜面
− 南側斜面 −
登山道
− 登山道 −

 
 
旧火口
− 旧火口 −

 
 

 
 
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Googleストリートヴューによる、硫黄山見学

韓国岳登山道上空付近から(2017年12月)
不動池上空付近から(2017年12月)
甑岳上空付近から(2017年12月)

宮崎県へのアクセス情報関連リンク・ニュース等の紹介
宮崎県へのアクセス情報関連リンク・ニュース等
宮崎の美しい花・神話ゆかりの場所などを紹介した動画の紹介
宮崎の美しい花・神話ゆかりの場所などを紹介した動画



霧島の山一覧

 (並びは山の歴史の古い順になっています。 参照資料:霧島ジオパーク推進連絡協議会パンフレット)



霧島ジオパークフィールドマップ


霧島えびの高原をまとめたダイジェストページはこちら →   霧島観光関連ページ
周辺の案内他 (当サイト内関連ページ)
えびの高原 えびの高原のミヤマキリシマ  霧島神宮 高千穂峰 ミヤマキリシマの画像 韓国岳登山

 
じゃらん 宮崎

 

仮面ライダーのロケ地

余談ですが・・硫黄山は、仮面ライダー第40話 「死斗! 怪人スノーマン対二人のライダー」のロケでも使われました。(放送は1972年(昭和47年)札幌・ミュンヘンオリンピックの年)
“ショッカーのスイス支部から死神博士が日本支部に着任。霧島と桜島の間に地下トンネルを掘って霧島火山帯を爆発させる計画を立てた。本郷猛は、2人の助手・エミとミカを日本へ送るが、死神博士の怪人スノーマンに捕らわれてしまう。2人を救うために現れた仮面ライダー2号。そして仮面ライダー1号も日本に駆けつけた!・・・ ”

その他の宮崎の写真も是非ご覧下さい(一部です)

-Miyazaki sightseeing photograph collection-

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えびの高原 硫黄山(いおうやま)(宮崎県えびの市)

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