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えびの高原荘 外観 えびの高原荘 外観

− えびの高原荘 外観 −

えびの高原荘宿泊レポ MORIMORI ver.(感想・写真など)

宮崎県営国民宿舎「えびの高原荘」は、前々から泊まってみたかったところでしたが、日帰り圏内なので、なかなか宿泊する機会に恵まれませんでしたが・・
熊本地震以降、落ち込んでいる県内宿泊施設の客足の一つになれればと、「九州ふっこう割」を利用、宿泊してきました。
スナップ写真などを交え、レポートしたいと思います。





2017年1月 えびの高原 雪上ドライブ(Youtubeにアップ)
不動池〜えびの高原荘まで、車載したデジカメ撮影映像です。天候は今一つでしたが、雲の流れが速く、いい感じでした。(パソコンの全画面表示でご覧ください。)


えびの高原荘の空室確認・宿泊・予約

 えびの高原荘(じゃらんnet)
 えびの高原荘(楽天トラベル)
 国民宿舎えびの高原荘リーフレット

写真について

写真は写真上をクリックすると、最大1920pix幅に拡大します。スマホ等でうまく拡大しない場合には、写真下の文字リンクをタップしてください。
掲載した写真は2016年9月撮影時点のものです。内容等は先々変更になる場合もあります。

客室(10畳+洋間 ユニットバストイレ付の場合)

今回の部屋は本館(東館)2F、丁度、フロントの上あたりに位置、洋間 ユニットバストイレ付きのお部屋でした。
立派な露天風呂付きの温泉があるし、いつものように部屋のバスは無用、使いませんでした。
 
部屋(10畳+洋間)
洋間部
− 洋間部 −

 
今回の部屋は、韓国岳とは逆の方向です。モミジの木なども植栽されており、色付くと綺麗でしょうね。その向こうには赤松林「えびの高原らしい風景」が広がります。
近くに沢があり、水の流れる音がしておりました。おそらく、ビジターセンター(えびのエコミュージアムセンター)から、池めぐりコース(池巡り自然探勝路)を歩く際、最初に渡る沢でしょう。
韓国岳(からくにだけ)は見えませんが(もっともこの日、一帯は雲に覆われておりましたが・・)、駐車場などの騒音もなく、外からの目も気にならい。こちら向きの部屋もなかなか良いと思います。

ベランダのフェンスに宮崎(ひむかの国)を見た!?

ところで、このベランダのフェンス、オーダーメイドなのでしょうかねー、真ん中のデザインはおそらく宮崎県の県章をモチーフにしてますよね。左右の太陽は宮崎で生まれた太陽神アマテラスオオミカミ、日向(ひむか)などを表現しているのでしょうかー。
 
ベランダ外の眺め
宮崎県らしいフェンス

 

温泉風呂

天気が良ければ露天風呂の写真を撮りたかったのですが、当日は雨・・写真的に全く映えないので断念。

[泉質] 炭酸水素塩泉
[効能] 運動機能障害 動脈硬化 婦人病

大浴場(屋内の湯船は水風呂含め3つあったかと)、露店風呂、サウナがあります(男女別)。洗い場のキャパは8人位だったかと思います。
宿泊客は家族風呂(4室あり)も無料で利用できます。
温泉の湯は鉄泉のような臭いのするお湯で、とても良い泉質でした。
雨の露天風呂もいいものですね。温泉も雨も、自然の恵みに感謝。

「えびの高原荘」の温泉は日帰り入浴も出来ます。 入浴料:中学生以上520円 小学生300円 幼児無料
入浴時間:11時半〜20時(受付19時まで)
家族風呂:1室1030円(1時間)別途入浴料金が必要

夕食(レストラン「あかまつ」にて)

夕食・朝食は、1Fのレストラン「あかまつ」でいただきます。
時間は、チェックイン時に予約、6:00、7:00、7:30(うる覚え確証なし~~;)の中から選びます。 プランにより数種ありますが、今回、私たちが利用した、じゃらんnetのプランの夕食は“宮崎採れ旬野菜の天ぷらと宮崎牛ロースの陶板焼きがメインの会席料理”「ふるさと彩懐石」でした。

ふるさと懐石 お品書き
小鉢   木ノ子みぞれ和え
前菜   秋刀魚祐庵焼 サーモン桂 きぬかつぎ
     合鴨スモーク 花餅ぶどう
お造り  三種盛合せ
煮物   六角里芋饅頭 カラフル蒟蒻 明太子
揚げ物  海老丸十揚げ
季節の野菜三種
主菜   宮崎牛・黒豚陶板焼
ご飯   季節の御飯
吸い物  菊花つみれ 紅葉麩 刻み柚子 青海苔
デザート マロンババロア

お肉は、牛と豚、三種盛りは、お造りは、えび・カンパチ・カツオのたたき、ご飯は「むかごご飯」、全体的に、丁度いい量って感じでした。
※内容等は、変更になることがあります。

あ、焼酎ももちろん頂きましたよ。「木挽BLUEのロック」
 
ふるさと懐石
− ふるさと懐石 −
ふるさと懐石 お品書き

 

朝食(レストラン「あかまつ」にて)

朝食もチェックイン時に、7:00、7:30、8:00(うる覚え確証なし~~;)より選び予約します。
レストランからの眺めは、あいにくの天気・・
予約した時間に、テーブル上のお釜のご飯が炊きあがってます。もちろん、お米は、米どころ えびの産、水は湧き水を利用しているとか。
他に、固形燃料でベーコン&目玉焼き、味噌汁がテーブルにセットしてあり、+ 一般的な朝メニューバイキングコーナーがあり、和・洋用意されたものより、好きなものをお皿やお鉢に各自盛るシステムです。(好き嫌い、食べたい量もあるあるので、このシステムは良いと思います。)飲み物は、コーヒー、ミルク、ジュースなどがありました。
朝食は、プラン関係なく共通に見えました。
 
窓の外は・・あいにくの天気
お釜で炊き立てご飯

 
 
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1F フロント前・エントランス・ラウンジ・お土産売り場などの写真

 
フロントなど
− フロントなど −
エントランス
− エントランス −

 
 
売店コーナー
− 売店コーナー −
売店コーナー
− 売店コーナー −

 
 
大浴場・宿泊棟(西館)への通路
2Fへの階段
− 2Fへの階段 −

 

【直前予約空室カレンダー情報リンク】直近の空き室状況が一覧で。
直前宿泊予約・九州・宮崎・他
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宮崎県のホテル・旅館・民宿・ペンション


本館2F客室フロアなどの写真

真ん中が吹き抜けになっており、取り囲むように客室があります。とても開放的な造りでした。

えびの高原荘 本館2Fにて えびの高原荘 本館2Fにて

− えびの高原荘 本館2Fにて  −
 
えびの高原荘 本館2Fにて
えびの高原荘 本館2Fにて

 
 
えびの高原荘 本館2Fにて
えびの高原荘 本館2Fにて

 



宮崎県へのアクセス情報関連リンク・ニュース等の紹介
宮崎県へのアクセス情報関連リンク・ニュース等

宮崎の美しい花・神話ゆかりの場所などを紹介した動画の紹介
宮崎の美しい花・神話ゆかりの場所などを紹介した動画


宮崎県営国民宿舎えびの高原荘 施設概要

鉄筋2階建
客室数:38 定員:130名
本館(東館)
 和洋室(12畳、バス・トイレ付)2室 定員5名
 和洋室(10畳、バス・トイレ付)10室 定員4名
 和洋室(10畳、バス・トイレ付)10室 定員4名
 洋室(シングル、バス・トイレ付)4室 定員1名
宿泊棟(西館)
 和室(8畳、トイレ付)10室 定員3名
 和室(10畳、トイレ付)11室 定員4名
 ハンディキャップルーム(ツイン、バス・トイレ付)1室 定員2名

利用時間:チェックイン15:00、チェックアウト10:00
館内設備:大広間(70名)、小広間(30名)、レストラン、売店、カラオケルーム(2)
客室 Wi-Fi対応(無料)
駐車場:50台

宮崎県営国民宿舎えびの高原荘 アクセス・地図等の情報

住所:〒889-4302 宮崎県えびの市末永1489
電話番号:0984-33-0161
地図:GoogleMap Mapfan Mapion マップコード(376 416 065*16)
緯度経度:31度56分32.09秒 130度50分33.61秒(日本地理系)

えびの高原〜硫黄山周辺パノラマ写真 えびの高原〜硫黄山周辺パノラマ写真

− 韓国岳登山道より撮影した写真 −

えびの高原荘 GoogleMAPより えびの高原荘 GoogleMAPより

− ©2016 Google ©2016 ZENRIN −

感想など

フロントや、レストランなどの方の対応も非常によく、気持ちよく過ごせました。
規模も大きくもなく丁度いい(どこへ行くにも歩いて近い)、料理もおいしいし、お風呂もいい。
お気に入りの宿になりました。
次回は、雪が積もったときを見計らって行きたいなー(^^)

えびの高原は年に数回積雪するんですよ〜
雪のえびの高原
積雪した 池巡り自然探勝路をゆく スライド動画(Youtube)
積雪したえびの高原へ、県道1号線で、鹿児島県霧島温泉側より(Youtube)
えびの高原 スノードライブ 積雪したえびの高原風景(Youtube)

余談をいくつか・・

国民宿舎等ではスタンダードですが、布団は自分たちで敷きます。

歩いて5分程度のところに「えびのエコミュージアムセンター」(入館無料)がありますので、滞在中に見学すると良いです。(駐車料金500円かかりますので、徒歩で行くことをオススメします。)

「えびの高原荘」は略式愛称、正確には、「宮崎県営国民宿舎えびの高原荘」です。
昭和37年10月に宮崎県初の県営国民宿舎としてオープン。えびの高原及び県西地域の観光振興の一翼を担う拠点施設です。
現施設は、平成6年度から改築工事に着手し、平成8年に4月に竣工したもの。
 敷地面積:14,750u
 延床面積:4,100u
 構造鉄筋:コンクリート2階建
 建設事業費:2,300百万円

宮崎県は、えびの高原荘の管理を民間に委託しており、 平成17年度末まで、財団法人宮崎県公園協会に管理委託
平成18年度から22年度までの5年間 ハイランドリゾートグループを指定管理者として指定。
平成23年度から、宮交ショップアンドレストラン株式会社を指定管理者として指定している。
平成18年度から22年度までの5年間 ハイランドリゾートグループが指定管理者の頃の愛称は「えびの高原温泉ホテル」でした。

 以前書いたブログ記事

ちなみに、高千穂町にある 宮崎県営国民宿舎「ホテル高千穂」も現在は、宮交ショップアンドレストランが指定管理者となっております。
 国民宿舎 ホテル高千穂 宿泊レポート(先日宿泊した際の写真や感想などを記載)


 
じゃらん 宮崎

 

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えびの高原荘宿泊レポ(感想・写真など)(宮崎県えびの市・えびの高原)

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