宮崎の太陽back[Photo Miyazaki 宮崎観光写真 TOPページへ]  back[霧島観光関連ページへ]   

えびの高原タイトル

  [霧島観光・えびの観光関連サイトマップ

えびの高原周辺の観光ポイント

 Ebino Plateau (Ebino City) えびの高原に咲く、ノカイドウ・ミヤマキリシマなどの花の開花情報なども・・・




えびの高原 (霧島錦江湾国立公園)(霧島屋久国立公園は屋久島と分割・霧島は霧島錦江湾国立公園)周辺には素晴らしいポイントが沢山あります。びの高原の池めぐりコース不動池硫黄山生駒高原、鹿児島県側の大浪池、花ではミヤマキリシマ、ノカイドウ、オオヤマレンゲ等を大きな写真でご紹介
えびの高原の位置 [えびの高原へのアクセス]
えびの高原の場所 宮崎県えびの市大字末永 MAP(Mapion) 国土地理院地図リンク
 GPS: N 31.56.31 E 130.50.46えびの市の天気予報
小林I.Cより 約20Km 30分  えびのI.Cより 約 21Km 35分 えびの高原のバリアフリー情報→ 宮崎県のページ
 えびの高原周辺の散策・山歩きなどには、詳細地図にあわせ下記の概略地図もお奨め!! です。
 霧島屋久国立公園〔屋久島と分割・現在は霧島錦江湾国立公園〕えびの高原案内図(PDF) 
     └ * 地図にある「森林の館・からくに荘」「ガソリンスタンド」は現在、閉館・閉店しております、ご留意下さい。
 霧島エリアマップ(PDF リンク先:霧島屋久国立公園〔屋久島と分割・現在は霧島錦江湾国立公園〕霧島地域略図 企画:パークサービス・自然公園財団) 

えびの高原は、霧島屋久国立公園〔屋久島と分割・現在は霧島錦江湾国立公園〕内にあり、霧島の最高峰である韓国岳甑岳白鳥山に囲まれたなだらかな高原で宮崎県と鹿児島県にまたがっている。 カルデラに、周りから土砂が入りこんで作られたもの。
春はミヤマキリシマ、夏は涼しく(平均20℃程度)、秋はススキや紅葉、冬はスケート、年間を通して池めぐり等のトレッキング、山歩き等のレジャーに最適なところです。

「えびの」の由来

「えびの」の名前の由来は、かつて、えびの高原にある硫黄山から噴出する噴煙の中の亜硫酸ガスより、高原のススキが「えび色」になっていたので「えびの」という名前がついたと言われるが、「えびの」の「えび」は階段状地形(えびの横縞模様)を指し、「の」は傾斜地の事、つまり「えびのは」階段状の傾斜地から出た地名である。 (由来については みやざき車窓紀行/松下功著を参考に記載)

〔 つつじヶ丘のミヤマキリシマ 〕
えびの高原 つつじヶ丘のミヤマキリシマ 


宮崎の特産品をお取り寄せ みやざき便.com

宮崎県の特産品等をお取り寄せ

宮崎牛やマンゴー、冷汁など
宮崎の特産品をお取り寄せ!
みやざき便.com

2012年 えびの高原を中心とした 情報等  
News
■2012年のミヤマキリシマ開花はどうでしょうね・・
今年は、ツツジやノカイドウも開花が遅れたので、ミヤマキリシマも6月に入ってからの開花かも知れません。
えびの高原の硫黄山・つつじヶ丘等のミヤマキリシマは規制等も無く、楽しめますが、霧島連山の多くの山が、新燃岳噴火の影響で、入山規制になっておりますのでご注意ください。

■5月2日、ノカイドウはまだ殆ど蕾 → 4日、木の上部の方が開花。 → 7日、満開。 
 今年は、花付きがあまり良くないそうです。 10日頃まで楽しめるとか。
■2010年に記事2012年に霧島屋久国立公園を二つに分割でも書きましたが、このほど(2012年3月16日)に、霧島屋久国立公園は、屋久島と霧島錦江湾側とに分割、えびの高原は霧島錦江湾国立公園となりました。(3/17記)
参考まで、霧島に屋久島が加えられ、霧島屋久国立公園のとなったのは1964年(昭和39年)の事、それまでは「 霧島国立公園」だったようです。

アイススケート場は3月2日、今季期営業終了。(雨が続き、氷の維持が難しく予定より2日早まったとの事。)
■寒波来襲で1月は4〜6日、25日〜27日、周辺道路はチェーン規制 、2月1日規制中です。
冬季えびの霧島方面へ行かれる方は、天気予報、チェーン規制等チェックを。宮崎県側の規制は以下で確認出来ます。
宮崎県道路規制情報
上部メニューにある「本日の規制情報」をクリック、▼地区名を「えびの市」▼規制内容を「チェーン必要」で検索すると早いです。
上記サイトは宮崎県サイトなので、鹿児島県側は出ませんが、ほぼ同様と考えて良いかと思います。
JARTIC (財)日本道路交通情報センター 都城周辺 (全ての規制情報)

滅多に雪の降らない南国宮崎ですが、標高もあり、除雪能力が無いので、一度積雪するとなかなか規制解除されません。 
凍結時は、県道1号南側(鹿児島霧島温泉郷側)からのアクセスの方がカーブも雪も少なく走りやすいです。(2月3日記載)

霧島山の火山活動や天気の急変に注意を!チラシ (PDF) 当方撮影の雲海写真も・・

2011年 えびの高原を中心とした 情報等  
■12月16日、えびの高原は積雪、路面凍結で、えびの高原への道路は12/16〜12/19午後3時現在一部の道路がチェーン規制されてます。冬のえびの高原へ車で行かれる方は、天気予報、道路情報をチェックし、チェーンを携行するようにしましょう。
 過去撮影写真 昨年3月に撮影した道路積雪の写真 (霧島温泉郷側からえびの高原へ向う県道一号線にて)

■えびの高原屋外アイススケート場が今年も2011年12月1日(木)にオープン。  営業時間 9:00〜17:00
 (スケート場の入場料は大人1000円、中高生800円、小学生600円。貸し靴は1日600円)

■池めぐりコース・六観音御池などの紅葉が見頃をむかえているようです。 (11月2日) / 落葉しております。(11月6日)

■霧島山系では一番新しい火山、硫黄山(いおうやま)のページを作成しました。 → 硫黄山

甑岳から下山中、迷い、あわや遭難事故に・・(福岡の男性) 2011/9/27

えびの高原の新緑とミヤマキリシマ  2010年撮影えびの高原のミヤマキリシマ開花情報 
6月9日付、えびの観光協会のブログ記事、写真を見る限り(ちらほらしか咲いてないつつじヶ丘の写真)、今年の開花は今ひとつのようです。

■情報 高千穂河原ビジターセンターが再開
噴火降灰で閉鎖されていた高千穂河原のビジターセンターが6月1日より再開されます。(但し、各登山道は閉鎖継続のまま)
えびの高原から高千穂河原へ向うには、新湯温泉側からの県道104号(新湯〜高千穂河原)が3km規制内で通行止につき、一旦、霧島温泉郷まで下り、霧島神宮側から大回りして県道480号(霧島公園線)で向う必要があります。 (6/1記)

■開花が遅れていたノカイドウは9日ごろから開花。
 今週末(14,15日)が見ごろとか、但し裏年、花は少ないようで、全く花の付いてない株もあるとか・・。

■小林〜えびの高原線(バス)期間限定運行 (2011年4月29日(金・祝)〜11月27日(日)の土日祝のみ一日一便)
  詳細は 宮崎交通のページをご覧下さい。 


えびの高原荘(えびの高原温泉ホテル)えびの高原にある宿泊施設 えびの高原荘 リニューアルオープン 
えびの高原荘(えびの高原温泉ホテル)(じゃらんサイトへリンク)
2011年4月1日より「えびの高原荘」へ名称変更
霧島・国立公園の中にある宿です。 毎分470リットルで自噴する源泉掛け流しの温泉をご体感ください。露天風呂や貸切可能な家族風呂、サウナもあり大自然を満喫した後の疲れた体を心から癒してくれます。



■1月に入り、チェーン必要 な日が続きました、冬のえびの高原へはチェーン等滑り止めの準備を!
   → 当サイト内 宮崎の画像BBSより 雪のえびの高原

2010年 えびの高原を中心としたNews 情報等 (あーかいぶ) 
■えびの高原アイススケート場 2010年11月28日 10時オープン 初日入場料無料
 営業期間(予定)平成22年11月28日〜平成23年 3月初旬
 通常営業時間 9:00 〜17:00(※天候により営業時間の変更があります。)

■紅葉が見頃のようです。  → えびの高原の紅葉が見頃(11月2日) 
 11月3日付、宮崎日日新聞によると“紅葉はここ数日にピークをむかえる見通しで、えびのエコミュージアムセンターは
 「天候に恵まれれば今月上旬まで楽しめそう」としている。”との事でした。

■霧島ジオパーク誕生(日本ジオパークに認定されました。)  → 霧島ジオパーク誕生
■えびの高原も秋・ススキがゆれているようです。(9月15日)

■6月5日現在 えびの高原のミヤマキリシマは硫黄山付近、つつじヶ丘(9部咲き)、登山道登り口等、見ごろです。
 標高がありますので陰ると気温が低いです。(日中でも15℃程度)服装にはご注意ください。

2010年えびの高原周辺ミヤマキリシマ開花情報 
(開花情報は6月1日のDATA カッコ内は昨年の見ごろ 情報元 :霧島市観光サイト)
3万本が群生するえびの高原のつつじヶ丘のミヤマキリシマが今年もいよいよ見ごろです。
硫黄山付近が満開、(5月下旬まで見ごろ) つつじヶ丘は7〜8分咲き (6月初旬〜10日頃)
韓国岳登山道付近 登山口〜三合目は 5〜6分咲き (5月下旬〜6月初旬) 
4合目〜山頂はつぼみ (6月8日頃〜中旬) →その他は霧島のミヤマキリシマのページ参照

5/27付、宮崎日日新聞掲載、えびの高原周辺のミヤマキリシマ情報
“霧島ネイチャーガイドクラブ(古園俊男会長)によると、硫黄山周辺のミヤマキリシマは26日現在7、8分咲き。
3万本が自生するつつじヶ丘は3、4分咲きとなっている。古園会長は「ここ4、5日で 一気に咲き始めている。今月末ごろから満開になり、6月上旬までは楽しめそう」と話していた。”
ミヤマキリシマ
■不動池近くのオオヤマレンゲの群生地は2010年より植生保護の為、立入規制されております。

 PR・・霧島に関する情報サイト
霧島温泉

■新燃岳再びレベル2に
2010年5月6日、霧島山新燃岳噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げ、火口から1キロ以内への立ち入が再び禁止されております。 → 当サイト内・宮崎観光ニュース記事
GW開けに再びレベル引き上げ・・新燃岳もGW中、我慢していたのでしょう。
高千穂峰(高千穂河原)へにの縦走は出来ません。シーズンのミツバツツジも今年は厳しいです。(5月6日)

■2010年5月02日 宮日新聞によると、えびの高原のノカイドウは1日現在5.6部咲き、連休中は楽しめそうとの事。
小林〜えびの高原線(宮崎交通 期間限定運行)
 運行期間 2010年4月24日(土)〜平成22年10月31日(日)運行 土曜・日曜・祝日
 小林(10:25発)→えびの高原(11:17着)/えびの高原(14:50発)→小林(15:42着)
 運賃 大人片道:1,060円(小林〜えびの高原間)※小人、身障者は通常運賃の半額。
 えびの高原線 (宮崎交通サイト)

■霧島山(新燃岳)平常レベルに(噴火の兆候なくなる)/ 気象庁は2010年4月16日、霧島山新燃岳の噴火の兆候は認められなくなったと判断、噴火警戒レベルを火口周辺規制の「2」から平常の「1」に引き下げました。 霧島連山縦走が可能となりました。(4月16日) 
■2月28日、暖冬のため、若干早く今期のスケート場の営業は終了したようです。
■冬の時期、えびの高原の周辺は積雪したり、凍結したりします、(年末〜1月7日現在、多くの日がチェーン規制されてます。)山の天候は変わりやすいです。えびの高原へ車で出かける際には必ずタイヤチェーン等滑り止めの準備を。

2009 News(アーカイブ) 
■国内最南端の屋外アイススケート場「えびの高原アイススケート場」が11月22日、今季の営業を開始、来年3月中旬までを予定。入場料は大人1,000円、中高生800円、小学生600円。貸し靴は1日600円
■10月30日の宮崎日日新聞によると紅葉が見ごろを迎えているとの事。今年は例年より10日程早いとか。週末頃まで見ごろとの事。
■6月13日の宮崎日日新聞によると、オオヤマレンゲが見ごろを迎えているとの事、自然公園財団えびの支部の話として、つぼみも多いので今月いっぱいは楽しめるとの事。
■5月28日現在、つつじヶ丘は6分咲きとなっている。例年より1週間ほど早く、見ごろは5月末から6月初めになりそうとのこと。
5月22日現在の霧島のミヤマキリシマ開花情報(情報元 霧島市サイト)
 高千穂河原---満開、現在見頃。(25日ぐらいまで)
 高千穂峰御鉢の斜面・火口壁・・満開、現在見頃。(今月末ぐらいまで)
 高千穂峰山頂---満開、現在見頃。(6月始めぐらいまで)
 中岳中腹---満開、現在見頃。(25日ぐらいまで)
 中岳山頂すぐ下---満開、現在見頃。(今月末ぐらいまで)
 中岳山頂---満開、現在見頃。(6月始めぐらいまで)
 新燃岳---満開、現在見頃。(6月始めぐらいまで)
 獅子戸岳---5〜6分咲き。(つぼみの付きが良いのでおすすめです。)
 韓国岳---つぼみ。(早咲きのものがポツポツ見れます。)
 硫黄山周辺---満開、現在見頃。(今月末ぐらいまで)
 えびの高原つつじヶ丘---つぼみ。(早咲きのものがポツポツ見れます。)

■えびの高原でノカイドウが見ごろをむかえている。(04/26)
■生駒高原(小林市)の35万本の菜の花が見ごろをむかえている。 4月10日ごろまでが見頃との事 (03/30)
■バス 小林〜えびの高原線を期間限定にて運行再開、土曜日も追加し、さらに運行日数増→宮崎交通サイト内該当ページ
えびの高原アイススケート場 1月27日 営業終了しました。
えびの高原アイススケート場 年末年始無休 12月31日-1月3日は9:00〜21:00 それ以外は9:00〜17:00 

韓国岳 秋のえびの高原ススキ 秋のえびの高原不動池 秋のえびの高原紅葉と不動池 秋のえびの高原紅葉 秋のえびの高原紅葉 秋のえびの高原

霧島の紅葉(えびの高原を中心に撮影した紅葉の写真)
  
■えびの高原の六観音御池等が紅葉の見頃をむかえている。えびの高原の紅葉の見頃は週末頃までとの事。(11月5日)
えびの高原のミヤマキリシマ 硫黄山北斜面より不動池をのぞむ。■新燃岳の噴火の兆候は認められなくなり警報解除が発表されました。(2008/10/29) 
えびの高原小林間のバス路線が期間限定で復活します。
■6月11日の宮崎日日新聞によるとえびの高原のオオヤマレンゲが見ごろを迎えたとの事、環境省えびの自然保護官事務所の話として、オオヤマレンゲの花は次々と咲くので今月いっぱいは楽しめるとの事でした。


2008年ミヤマキリシマ開花情報
5月29日 えびの高原硫黄山付近のミヤマキリシマは見ごろをむかえているようです。
つつじが丘は6月に入ってから。(情報元:宮日新聞)

ということで、今年のミヤマキリシマの開花時期は、ほぼ昨年と同じと考えて良いかと思います。

2007 アーカイブ  
えびの高原アイススケート場営業中
 期間2007年11月25日(日)〜2008年3月上旬まで
 (毎日営業)天候等の状況により変更する場合があるそうです。
アイススケート料金 大人1.050円、中高生850円、小学生650円
アイススケート貸靴料金 450円

11月1日 現在紅葉の見頃を迎えているそうです。
大浪池の紅葉は4日現在もう少し、5日の週頃Peakとの事。
6月13日付、地元紙によるとオオヤマレンゲが咲きはじめたとの事。開花期間が一週間程度と短いので今週〜来週中程度かと思われます。
6月04日現在 ミヤマキリシマはつつじヶ丘等も見頃を迎えている。
6月中旬頃までは楽しめそうとの事。 
5月30日現在えびの高原のミヤマキリシマは硫黄山斜面、韓国岳登山道付近等が見頃を向かえている、3万株のつつじヶ丘は三部咲き、こちらの見頃は6月になってからと思われます。この時期、小林IC近くの出の山公園のホタル鑑賞もいかがでしょう。

5月23日現在えびの高原のミヤマキリシマはまだ硫黄山斜面等にポツポツ程度。 韓国岳登山道沿いは場所によっては咲いている。小林からのルート沿いにホウの花、他
5月12日現在つつじヶ丘のミヤマキリシマもだいぶ蕾が膨らんで来ています。ツルキジムシロの黄色い花も綺麗です。

ノカイドウは5月2日現在ポツポツ咲いているようですが、今年は裏年のようで花付きが悪いそうです。
4月中旬頃はキリシマミズキが咲いてます。良い香りがしますよ〜

2006 アーカイブ  
紅葉 白鳥温泉側の道
白鳥温泉側の道沿いの紅葉も綺麗です。 右画像→
白鳥神社境内にももみじがたくさんあります。
おそらくこの辺りは11月中旬頃でしょうか・・・。
 → えびの高原へのルート沿いで撮影した紅葉

六観音御池の紅葉は11月3日からの3連休が見頃、順光になる午後がお奨め(2006.11.03)
10月23日 宮崎日日新聞によると えびの高原で紅葉が目立ち始め今月末が最も見ごろになりそうとの事です。
 えびのエコミュージアムセンターによると、池巡りコースや県道の沢沿いのカエデやシロモジが特に良好との事。
 今年は台風が少なく葉があまり落ちていないため、紅葉狩りには絶好の状態で、色もさらに深まることが期待できるそうです。



生駒高原のコスモスは10/6現在5〜6部咲き、3〜4日で満開、中旬位までは楽しめるとの事。営業時間(8:30〜17:00)
更新情報: えびの高原 池めぐりコースのページを作成しました。(2006.08)

えびの高原 不動池 ノリウツギ

えびの高原の夏

えびの高原は夏でもとても涼しいです。
 (最低気温17℃最高気温23℃くらいです)
避暑がてら出かけてみてはいかがでしょう。

えびの高原の夏を彩る花はノリウツギでしょうか。
8月はあちこちにノリウツギの白い花が咲いております。

左画像は 不動池の周りに咲く ノリウツギです。
夕方湖面に映った空が綺麗でしたので強調してみました。
クリックすると拡大しますので拡大画像で見てください。

 リンク→えびの高原の ノリウツギの写真
生駒高原では8月9日現在アメリカフヨウが見頃、8月中は楽しめるとの事。2万本のヒマワリも満開。

オオヤマレンゲが見頃を迎えている。オオヤマレンゲの上品な美しさは天女と形容される。硫黄山北斜面の林中に自生。(6月4日)
 オオヤマレンゲは香りも良いです。スイセンの香りを甘くした感じの香りです。 オオヤマレンゲの詳細ページに拡大画像あり。
オオヤマレンゲ えびの高原にて 01オオヤマレンゲ えびの高原にて 02オオヤマレンゲ えびの高原にて 03
ミヤマキリシマの開花情報 5月30日現在 韓国岳に向かう登山道沿いや硫黄山付近が満開、つつじヶ丘は五部咲きとの事。
■ミヤマキリシマの開花情報等BBS。霧島えびの関連BBS(現在BBS(掲示板)は書込休止中です。)
硫黄山のミヤマキリシマ(えびの高原) 01硫黄山のミヤマキリシマ(えびの高原) 02硫黄山のミヤマキリシマ(えびの高原) 03
ノカイドウ開花中 見頃は5月初旬頃まで えびの高原キャンプ場周辺、ツツジヶ丘南側等 (06/5/7ほぼ満開)
 下記の写真を含め別ページにUPしました。→ えびの高原のノカイドウ他の写真
ノカイドウノカイドウ
キリシマミズキ■生駒高原は今年もアイスランドポピーが見頃を迎えております。(06/4/28)
■霧島山系だけに自生するキリシマミズキが見頃をむかえているそうです。(県道沿い、えびの高原キャンプ場村周辺、韓国岳登山道に向かう遊歩道など)五月上旬頃まで。 ノカイドウもつぼみが膨らみはじめたようです。(06/04/26)
■生駒高原の35万本の菜の花は、満開。
えびの高原市営露天風呂が全面休止となったようです。 詳細はひむかブログに書きました。(2006/04/13)
■先日甑岳に登ってきました。登山道脇のミヤマキリシマも小さなつぼみが付き始めておりました。
昨年のように今年も花付きが良い事を祈ります。 昨年のミヤマキリシマ (2006/03/10記)
■今季2005年12月17日にオープンしたえびの高原アイススケート場は1月26日営業を終了した。21000人が来場。
■南九州といえどもえびの高原は寒波の来襲等の際には時折積雪、雪が降らずともそこは海抜1200mの高地、路面が凍結したりする場合があります。冬場はタイヤチェーン等滑り止めは必ず持参し、走行にはは十分注意してください。
現在の状況は下記リンクにあります「えびの高原ライブカメラ」も参照されると良いかと思います。
えびの高原 雪景色の不動池


六観音御池(六観音池)の紅葉 1024pix拡大あり。10/31 えびの高原が紅葉の時期を迎えた、六観音池周辺、県道沿い等、今週末頃までが一番の見頃との事ですが、紅葉は徐々に山を下りて来る事でしょう。
画像は六観音御池(六観音池)、 六観音御池までの最短コースは不動池前の路側駐車スペースからの池めぐり遊歩道コース(左周りで30分程度)ですが、おそらく紅葉シーズンは満車でしょう。不動池より少し登ったところ、下ったところにも駐車スペースがあります。くれぐれも迷惑路上駐車は止めましょう。
えびの高原ビジターセンター駐車場は広いので空いていると思います。(有料ですが料金は公園の維持管理費にあてられます。)
六観音御池周辺紅葉の撮影時間は、夕刻ねらいでしょうか・・風で湖面にさざ波が立たなければ紅葉が反射して最高ですが・・・これがなかなか拝めない・・。防寒対策をお忘れなく・・。

六観音御池の紅葉(えびの高原)


えびの高原 韓国岳ススキと紅葉

-2005年の記録-
10/05 生駒高原のコスモスは今週末満開、10月25日頃までは楽しめそうとの事です。
10/01 生駒高原ではコスモスが見頃を向かえているそうです。コスモスまつり(生駒高原)開催中 9月17日〜10月31日 
06/03 つつじヶ丘3万株のミヤマキリシマも見頃をむかえている。今年は「当り年」。10日頃までは楽しめそうとの事。
05/26 ミヤマキリシマの時期をむかえている。
05/03(祝) 生駒高原にて 12:00〜花の女王による切花配布 花の苗200本を配布。
04/17 生駒高原 菜の花35万本が見ごろを迎えている。20日過ぎまで楽しめそうとの事。例年より1週間程遅い。
 下旬よりアイスランドポピーの見ごろを迎える。5月末頃まで。

えびの高原概略MAP(地図)
-2004の記録-
11/15 えびの高原附近の紅葉は終わりの様です。台風で多くが落ち葉になった模様。
10/10 生駒高原のコスモス咲いているそうです。台風の影響で例年の7割程との事。
07/19 生駒高原では今、アメリカンフヨウが咲いているようです。
07/17 生駒高原音楽祭 (生駒高原多目的広場特設ステージ)
04/26 生駒高原の5万本のアイスランドポピーは見頃を迎えている。GW中は楽しめるとの事。
03/28 生駒高原の35万本の菜の花は見頃を迎えている。現在五分咲程、四月第一週末頃が満開との事。


えびの高原
えびの公園案内図 国立公園霧島略図 国立公園霧島略図2 (自然保護対策協議会発行
PR
JTBサイトで宮崎のホテルの空室確認/予約/JTBサイトで鹿児島のホテルの空室確認/予約

*車はレストセンター駐車場等、駐車スペースへ駐車しましょう。路上駐車は交通障害になるばかりでなく景観も損ね迷惑です。  

 −すべての画像はクリックすると 別ウインドウで 800Pix幅に拡大します。

えびの高原ミヤマキリシマの大群落

えびの高原のつつじヶ丘周辺ははミヤマキリシマの大群落です。(拡大画像
ミヤマキリシマの大群落というと山へ登らなくては見れないというイメージですが、ここは駐車場よりすぐですので気軽に見る事が出来ます。
えびの高原のミヤマキリシマは殆どは自生しているものだそうです。

ツツジヶ丘ミヤマキリシマ 左ツツジヶ丘ミヤマキリシマ 右

不動池

不動池の場所 宮崎県えびの市大字末永 MAP(Mapion) GPS: N 31.56.43 E 130.51.13えびの市の天気予報 
霧島の韓国岳のふもと 硫黄山 賽の河原 前にある池 鹿児島の県境です。

霧島屋久国立公園〔屋久島と分割・現在は霧島錦江湾国立公園〕霧島地域は 20余りの火山郡や火口湖があり、不動池もそのうちの一つです。
この池は 深さ9.3メートル 周囲700メートルで湖面は常にコバルト色を呈しています。
これは火山の影響を受けて水の酸性度は強いのと光の屈折による現象です。
また池の中やまわりがきれいな砂である為ににごらないからでもあります。 [環境省 宮崎県]

周辺には遊歩道が整備されております。是非、歩きやすい装備でおでかけください。
画像は2002年秋に撮影したものです。私は福島県桧原湖近くの五色沼等見ておりますが、それにも勝る神秘的で綺麗な色の池です。
撮影に2回ほど訪れましたが、この撮影日は空も青く素晴らしい色(まさしくコバルト色)でした。
是非クリックして拡大画像をご覧下さい。 2005年追加写真→秋の不動池パノラマ写真   雪景色の不動池パノラマ写真
不動池-えびの高原-01不動池-えびの高原-02
不動池-えびの高原-03不動池-えびの高原-04
不動池-えびの高原-05-霧島-

生駒高原

 Ikoma Plateau (Kobayashi City)
生駒高原の場所 宮崎県小林市大字南西方MAP(地図)(Mapion) GPS: N 31.58.47-E 130.53.54 小林市の天気予報

ここは何といってもコスモスで有名! 今でこそ各地で大規模なコスモス園を見る事が出来る様になりましたが、ここは元祖?です。春のアイスランドポピーも綺麗です。期間営業につきご宮崎交通のWebPageで確認ください。

以下は2003年のDATAです。営業期間(季節営業)及び花の種類 [宮崎交通のWebPageより引用]
春 3月20日〜5月31日 (菜の花 35万本 ) (アイスランドポピー・・・ 25万本)
夏 7月20日〜9月19日 (アメリカフヨウ 2万5千本) (ひまわり2万本)
秋 9月20日〜11月30日 (コスモス 100万本 )

 開花期のみの料金 300円 (中学生以下無料) 駐車場  無料 
 → アイスランドポピーの画像もある生駒高原のページ  →西都原のコスモスもお薦め。
生駒高原のコスモス01生駒高原のコスモス02
Cosmos at Ikoma Plateau (Kobayashi City)

大浪池より韓国岳を望む


大浪池より韓国岳を望む-霧島連山-
えびの高原より霧島温泉郷へ向かう県道沿いに日本一高地の火口湖「大浪池」(1412m)への登山ルートがあります。
大浪池までは整備されたトレッキングコースという感じで、登り40分程度のコースです。(ここは鹿児島県側となります。)
詳しくは当サイト内大浪池のページ→大浪池


韓国岳中腹より撮影 えびの高原
えびの高原のシカ
シカに餌を与えないで下さい。 (環境省自然環境局のページより引用)


えびの高原では最近シカをよく見かけるようになりました。
宮崎県の調査によると霧島山系のシカは推定4,000頭、1平方キロメートル当たり16頭となります。

 これは牧草や人工造林地の下層植生が餌となったり、観光客がパンや菓子類を与えるためと考えられています。
5頭を越すと森林の生態系に影響があると云われていますが、すでにノリウツギやイヌツゲ、ヤマウルシ等が食害により激減しており、天然記念物のノカイドウも食害による被害が甚大で絶滅が危惧され保護対策を講じているところです。

環境省では公園利用者にシカへの餌付けをしないよう呼びかけています。(引用終わり)

関連記事 当方のブログより えびの高原の鹿(シカ)

-宮崎観光写真 えびの高原周辺- 

「霧島ジオパーク」 霧島連山一帯は、2010年9月14日、日本ジオパークに認定されました。

霧島えびの高原の観光関連ををまとめたページはこちらでどうぞ→ 霧島観光えびの観光

宮崎のホテル予約ネットで予約出来る 宮崎のビジネスホテル 観光ホテル 旅館 レンタカーリンク
-宮崎への交通-宮崎での交通情報等の情報サイトリンク集はこちら


-このページが宮崎観光/宮崎旅行のお役に立てれば幸いです-
ご意見、ご感想等ございましたらゲストブックまたはmail-icon
「えびの、宮崎」の画像を気軽にUPして下さい。ご自由にどうぞ→PhotoMiyazaki画像あっぷあっぷBBS

その他の宮崎の写真も是非ご覧下さい(一部です)-Miyazaki sightseeing photograph collection-
みやざき
PHOTO MIYAZAKI 宮崎観光写真  (宮崎県の写真と観光ガイド、旅行ガイド)
このページへのリンクはフリー/連絡不要です。BBS、ブログ等からもご自由にどうぞ。
尚掲載された画像の使用に関しては→こちらを参照して下さい。

backPHOTO 宮崎 宮崎観光写真TOPへ |  backMORIMORI HomePage へ


Photo Miyazaki 宮崎観光写真 宮崎だぁJP ひむかブログ1 宮崎の観光や宮崎の話題をを中心としたブログ(旧)ひむかブログ2 宮崎の観光や宮崎の話題を中心としたブログ(新)ひむかブログX 宮崎の観光や一般話題を中心としたブログ

Copyright © 2002-2012 MORIMORI All Rights Reserved.




PhotoMiyazaki-宮崎観光写真について

人も自然もぽっかぽか Miyazaki
このページは、宮崎県在住のページ開設者(MORIMORI)が 宮崎県の観光、宮崎県のお奨めスポット・宮崎県の名所・宮崎県の史跡 ・宮崎県の景色・宮崎県の花・宮崎県の美味しいもの・宮崎県の神楽等に代表される伝統芸能等々・・Webに掲載したの写真で宮崎県を紹介 するサイト「PhotoMiyazaki-宮崎観光写真」の一ページです。

まだまだ、紹介しきれておりません。
宮崎県には良いところ・素晴らしい伝統・美味しいものがたくさんあります。
WEB(写真)では伝えきれません!

是非あなたも 「人も自然もぽっかぽか」 宮崎へいらしてください!
リンクフリー 連絡不要・ブログ等からもリンク大歓迎です。